LEARNメッセージ #005 「見えない・聞こえない人と、君ならどう話すか?」講師:福島智 氏(東京大学先端科学技術研究センター 教授)
2023年3月5日(日)

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LEARNメッセージ #005

「見えない・聞こえない人と、君ならどう話すか?」

こちらのプログラムは終了しました。 ありがとうございました。

もし君の目の前に、見えない・聞こえない人があらわれたら、
君はどうやってその人と話をしますか?

 

<講師>
福島智 氏
東京大学先端科学技術研究センター 教授

1962年、兵庫県生まれ。幼少期に片目ずつ失明、18歳で失聴し、全盲ろうとなる。83年、東京都立大学に合格し、盲ろう者として日本初の大学進学を果たす。金沢大学助教授などを経て、2008年より東京大学先端科学技術研究センター教授。盲ろう者が常勤の大学教授になったのは世界初。全国盲ろう者協会理事、世界盲ろう者連盟アジア地域代表(2022年10月まで5期)を務める。96年、母・令子とともに吉川英治文化賞受賞。03年には米TIME誌より「アジアの英雄」の1人に選出される。著書に『盲ろう者として生きて』(11年、明石書店)、『ぼくの命は言葉とともにある』(15年、致知出版社)など。

福島智氏

 

【開催日時】2023年3月5日(日)13:30〜15:00

【対象者】LEARN ROOM登録者であればどなたでもお申し込みいただけます。

【開催場所】オフライン・オンラインのハイブリッド形式で実施します。
<会場参加の場合> 東京大学先端科学技術研究センター 3号館南棟1階ENEOSホール 13:00 受付開始
<オンライン参加の場合> 13:15 入室開始
※当日の録画および録音はご遠慮ください。

【定員】会場参加:60名、オンライン参加:200名
※定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。

【申込方法】
※参加方法によって申込URLが異なりますのでご注意ください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】
LEARN 事務局(東大先端研 個別最適な学び寄付研究部門内)

LEARNメッセージ #004 大学の研究って面白い「僕がなぜ昆虫の嗅覚の研究者になったのか」講師:光野秀文氏(東京大学先端科学技術研究センター 生命知能システム分野 社会連携研究部門 昆虫制御空間デザイン 特任准教授)
2023年2月25日(土)

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オンラインセミナー LEARNメッセージ #004

大学の研究って面白い
「僕がなぜ昆虫の嗅覚の研究者になったのか」

こちらのプログラムは終了しました。 ありがとうございました。

君は昆虫の脳を見たことがあるか?
光野先生の研究室では、バイオテクノロジー、細胞工学、計測工学など様々な技術に基づき、昆虫がもつ優れた嗅覚のしくみを活用して匂いバイオセンサの構築を研究している。昆虫の嗅覚をどうやって見て、実験し、その仕組みの解明につなげているのだろうか。匂い物質が検出可能な「センサ細胞」の構築に成功した先生のストーリーを聞いてみよう。

 

<講師>
光野秀文氏
東京大学先端科学技術研究センター 生命知能システム分野 社会連携研究部門 昆虫制御空間デザイン 特任准教授

昆虫生理学、遺伝子工学、嗅覚、バイオセンサなどを専門に研究をしています。昆虫の優れた嗅覚のしくみを理解して活用し、現在の社会課題の解決に貢献できる実用的な匂いバイオセンサの開発を目指した研究をしています。

光野秀文氏

 

【開催日時】2023年2月25日(土)15:30〜17:00

【対象者】LEARN ROOM登録者であればどなたでもお申し込みいただけます。


【定員】200名程度
 ※定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。


【開催方法】オンラインセミナー(15:15入室開始)
※当日の録画および録音はご遠慮ください。

【申込方法】下記サイトよりお申し込みください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】
LEARN 事務局(東大先端研 個別最適な学び寄付研究部門内)

LEARNメッセージ #003「そんなことやって意味があるの?」と言いすぎていませんか?−意味の世界を離れるコラージュに学ぶ− 」講師:伊藤桂司氏(UFG(Unidentified Flying Graphics)Inc. 代表、京都芸術大学・大学院教授)
2022年10月25日(火)

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オンラインセミナー LEARNメッセージ #003

「そんなことやって意味があるの?」と言いすぎていませんか?
−意味の世界を離れるコラージュに学ぶ−

こちらのオンラインセミナーは終了しました。 ありがとうございました。

「意味のないことはやめなさい」「何を言ってるか意味が分からない」「もっと論理的で意味がわかるように説明しなさい」という声をよく聞きます。

私たちが普段、ことばを使ったり、何かを描いたりする時、そこではいつも意味を考えます。意味のないことはなんだか悪いことのようです。

コラージュでは、「意味の世界を離れる」ことが求められます。
「意味の世界を離れる」ということは、ことばやものが持つ本来の意味に捉われなくて良いということ。
つまり、なんだっていい。だからこそ、個々の自由な発想や視点で、思うがまま作品を創ってみることができるわけです。常識的な軸はありません。完成した作品に良し悪しもありません。何もないからこそ気づくおもしろさに出会うわけです。

今回の対談は、同日午後に行われたコラージュ製作プログラム内で、子どもたちが創った作品を共有しながら、話を進めていきます。
コラージュを通して、みんなが生きやすい社会を一緒に考えてみませんか。

 

<講師>
伊藤桂司 UFG(Unidentified Flying Graphics)Inc. 代表、京都芸術大学・大学院教授
<聴き手>
髙木 基 コピーライター
中邑賢龍 東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー

【開催日時】2022年10月25日(火)19:00-20:30
【対象者】LEARN ROOM登録者であればどなたでもお申し込みいただけます。
【定員】200名程度
 ※定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。
【開催方法】オンラインセミナー (18:45入室開始)
※当日の録画および録音はご遠慮ください。
【応募期限】2022年10月24日(月)16:00まで
【申込方法】下記サイトよりお申し込みください。

*渋谷区在住の方には優先的にご案内しておりますので、渋谷枠よりお申し込みください。

【参加者へのURL案内について】
当日のイベントのURLは10月24日(月)にお申込みされたメールアドレス宛にお知らせします。
当日になってもメールが届かない場合は、事務局へお問い合わせください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】
LEARN 事務局(東大先端研 個別最適な学び寄付研究部門内)

LEARNメッセージ#002 「社会も少し変わればいいのに~社会と向き合い続ける大人に子どもの意見を届けよう~」対談相手:湯浅誠(社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)、中邑賢龍
2022年1月20日(木)

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オンラインセミナー LEARNメッセージ #002

「社会も少し変わればいいのに
 ~社会と向き合い続ける大人に子どもの意見を届けよう~

こちらのオンラインセミナーは終了しました。 ありがとうございました。

【対談相手】
湯浅誠(社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長。)
中邑賢龍 東京大学先端科学技術研究センター教授

 

「忘れ物を減らすために,荷物を全部学校においておきたい」
「学校に行けないときはオンラインで授業を受けたい」
「約束を守りたいと思っているのにわすれちゃうからいちいち教えてほしい」
「自分で書くのがしんどいから,テストもパソコンでやりたい」・・・

学校や生活の中での困りごと,どうにか解決したい子どもたち集まれ!

自分の努力だけではどうにもできないこと,それは「しかたない」で切り捨てられていいのでしょうか。「社会も少し変わればいいのに」と思ったことはありませんか?社会はどうやったら変わるのでしょう?今回のイベントは,社会と向き合いシステムを少しずつ変えてきた2人の大人を相手に,みんなの「変えてほしい」をぶつけ,みんなで考える参加型対談イベントです。
みんなの相手になるのは,「こども食堂」の普及・支援活動を続ける社会活動家の湯浅誠先生と,学校になじまないいろいろな子どもたちと学びながら「変わらなくてはいけないのはきみたちだけではない」と主張し続けている東京大学先端研の中邑賢龍先生。
子どもだけでもいい,誰でも参加できる「こども食堂」,そんな場所が全国に約5000箇所できました。「タブレットで試験なんてとんでもない」と言われていたのに,タブレットを使って入試を突破している子どもが増えてきています。湯浅先生と中邑先生はどのように社会を変えてきたのでしょうか。
先生たちの対談にみんなの「こんなふうに変えてほしい」をぶつけて,よりよい社会変えるためにどうすればいいかみんなで考えてみましょう。

【開催日時】2022年01月20日(木)19:00-20:30
【対象者】LEARN ROOM 登録対象者
【定員】100名程度 
     ※応募者多数の場合は参加理由をもとにこちらで選考させていただきます。

【開催方法】オンラインセミナー (18:45入室開始)
    ※当日の録画および録音はご遠慮ください。
【応募期限】2022年1月16日(日)まで
【申込方法】下記サイトよりお申し込みください。

【お申込者への参加のためのURL案内について】
当日のイベントのURLは1月17日ごろにお申込みされたみなさまにメールにてお知らせします。

【お問い合わせ先】
東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野中邑研究室
電話:03-5452-5064

LEARNメッセージ#001 「違いを楽しみながら生きる」 講師:ヤマザキマリ氏(漫画家・文筆家/株式会社スマイルカンパニー)
2021年09月17日(金)

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オンラインセミナー LEARNメッセージ #001

「違いを楽しみながら生きる」

こちらのオンラインセミナーは終了しました。 ありがとうございました。

講師:ヤマザキマリ氏(漫画家・文筆家/株式会社スマイルカンパニー)

プロフィール:漫画家・文筆家。東京造形大学客員教授。1967年東京生まれ。84年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。2010年『テルマエ・ロマエ』で第3回マンガ大賞受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣賞新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ綬章。著書に『スティーブ・ジョブス』(ワルター・アイザックソン原作)『プリニウス』(とり・みきと共著)『オリンピア・キュクロス』『国境のない生き方』『ヴィオラ母さん』『たちどまって考える』『ムスコ物語』など。

 世界様々な場所に暮らすヤマザキさんは、「ここが自分の場所だ」という感覚がなく、「全部がアウェイだ」とインタビューの中で語っておられます。また、子どもの頃に過ごした北海道の大自然は、誰からも自分を決めつけられず、ただ毅然と同じ地球に生きる昆虫たちが飛び交う心地良い場所だったそうです。
人と一緒にいることは必ずしも「通じる、通じない」が重要ではなく、「今を共に生きている」ただそれだけでいいのかもしれません。生きにくさを感じている子どもや、育てにくい子どもを理解しようと奮闘されている親御さんにとっても、「理解し合えないこと」が前提ならば新しい糸口が見えてきます。評価も必要なく、ただありのままを受け入れるからこそ、既成概念にとらわれず、それぞれの国や、それぞれの人の考え方の相違を楽しむことができるのかもしれません。海外生活や学んでこられた歴史、ご自身の子育てのお話も含めながら、これからの社会を面白く生き抜くための新しい視点をお話しいただきます。

開催日時:2021年09月17日(金)19:00-20:30
対象者:子ども、保護者、支援者(LEARN要登録・無料)
定員:300名 タイムスケジュール:
18:45-     入室開始
19:00-19:10 「LEARNとは」中邑賢龍(東大先端研 教授)
19:10-20:00 「違いを楽しみながら生きる」ヤマザキマリ氏
20:00-20:30   質疑応答
開催方法:オンラインセミナー
 *当日の録画および録音はご遠慮ください。
締め切り:2021年9月12日(日)17:00まで
申込方法:下記サイトよりお申し込みください。

お申込者への参加のためのURL案内について:申込み者には、開催約3日前に、登録いただいたメールアドレスへ参加のためのURLを送らせていただきます(一斉送信にて)。2日前になっても届いていらっしゃらない場合には事務局までご連絡ください。