LEARNメッセージ #004「大学の研究って面白い『僕がなぜ昆虫の嗅覚の研究者になったのか』」

募集中LEARNメッセージ #004「大学の研究って面白い『僕がなぜ昆虫の嗅覚の研究者になったのか』」講師:光野秀文氏(東京大学先端科学技術研究センター 生命知能システム分野 社会連携研究部門 昆虫制御空間デザイン 特任准教授)2023年2月25日(土)

第一回 LEARN ONE 2022 奨学生 活動報告

個別申請型スカラーシップLEARN ONE

第一回 LEARN ONE 2022 奨学生 活動報告

「トライアスロンを始めたい!」(東京都・高1)

MTBをやると、判断力、バイクコントロールが確実に上達するなどのメリットがたくさんあります。しかし、いきなり難しいオフロードを走ったら、危ない、怪我するとイメージが先行してしまい、怖気ついてしまいました。でも、レース前に何度も簡単なトレールを下ってみたら、走るたびに恐 怖心が薄れていくことがわかりました。これからも、簡単なコースを何度も繰り返し、少しずつ上達していこうと思います。
 最初に、自分のレベル以上の事に挑んで失敗や、辛いことが⻑く続くと、恐怖心が生まれたり、逃げたくなってしまいます。他の事でも同じで大きな目標を達成するためには、小さな目標を立て、コツコツ努力を重ねるのが大事だとわかりました。

今後の計画
ペダリング、フォームなど、基礎から見直す。初トライアスロンレースを決める。

トライアスロン
トライアスロン2

「デジタルアートとアニメーション制作にチャレンジしたい」(愛知県・中3)

最初の 3 ヶ月は、静止画の制作をしました。主にアイビスペイントを使って描いたイラストを、Photoshop や fresco 、CLIP STUDIO などのアプリを使って色や、細かい部位の調節などをしました。

残りの 3 ヶ月はアニメーション制作に取り掛かります。
Adobe premiere Pro を使って、動画の編集も始めました。
効果音や、エフェクトなども使って作品作りを楽しみたいです。

デジタルアート2
デジタルアート

「二度寝を回避する二度寝術」(大阪府・中3)

●現在までの進捗:
二度寝によってどのように幸福度が測れるかを、本などで調べています。
●現在の課題点:
幸福度が人によって感じ方が違うのと、二度寝をして目覚めた人にどのように聞き取りをすればいいのかが分からない。
●今後の計画:
アンケートの項目、アンケートの取り方、まとめ方を考えています。自由な記述になるとまとめ方が難しいので、なるべく数値化したいので方法を考えています。

二度寝

「『鶏軍物語』の行く手をはばかるものは何?」(神奈川県・小6)

文筆家の先生のお話が聞けて嬉しかったです。重層構造が難しくて出来ていないです。
一度書き終えてしまったのを、矛盾箇所を直すことをしているから重層構造にするのが難しいです。あれから、「鶏軍物語」と、他にもつい別のものを書いています。それらを写真で送るのは量が多くて途方にくれます。最近の一部を写真に写しました。
【短編のタイトル】
「ぼくと UFO」
「夢の世界」
「続・夢の世界」 他 17 編
【ジャンル不明】
「日本畜産論(複数章)」 他2編
【書いている途中の未完成のもの】
「世界の海外領土と離島」
「世界の国旗大図鑑」 他6編

鶏軍物語

「大二重変形二重斜方十二面体のルービックキューブが欲しい!」(東京都・高1)

現在は、3D プリンター専用ソフトで設計をしています。
今後の課題は多面体と多面体を重ねたり、三角錐を加えたりしながら、きれいな 24面体作り上げることです。今後の計画は、設計が完成した多面体をパーツに分けて、それを3Dプリンターで印刷することです。
3Dソフトを使っての設計は、聞いたことがない専門用語が多くて四苦八苦しています が、少しずつ形ができてきました。

ルービックキューブ

「自分の端末を使用した公立高校受験報告会」(東京都・高1) 

僕自身が障害を持っていて、初めて iPad を使っていた時に「ずるい!」などと言われて、僕自身がいじめのあってしまい、大変でした。
受験を成し遂げた時に「これからは僕みたいな後輩が出てくるのに、ここまでの苦労をさせるのは許したくない!」その思いで、報告会を開こうと思いました。今回の講演会では、15人も人が参加してくださいました。

<参加者からの感想>
「小学 6 年の息子がいますが、後に続くものとして本当に頼もしいなと思いました。」
「アプリを使った実演をもっと説明してほしい」

今回の結果を踏まえてこれからは、現在のプレゼンテーションの形を維持しつつ、今後は実演をしながら、プレゼンテーションをしてみようと思う。

公立高校受験報告
公立高校受験報告会2

「僕とウミガメと SDGs」(鹿児島県・小5)

  • 取り組んだ事
    拾い箱の事やゴミ拾いのことをテレビで取り上げてもらいました。
    拾い箱とは海と日本プロジェクトが行っているその場で拾ったゴミをそのゴミ箱に捨てることができる箱のことです。
  • 去年にも参加した海洋インフォグラフィックは全国大会に選出され、特別賞を受賞しました。
  • ラジオでは初めての生放送にチャレンジして環境のことについて 30 分話しました。
  • 新聞では南日本新聞に出ました。
  • 歩きにくい海岸に階段が設置されました。
    とっても上り下りがしやすくなりました。階段の材料は近くのグループホームで出た廃材を再利用しました。
僕とウミガメと SDGs
僕とウミガメと SDGs

「粘土が泳ぐ」(神奈川県・中2)

2022年5月の作業
作りかけになっていた金魚4号の尾びれを作りはじめる。
尾びれの芯を段ボールで作る。
段ボールの芯に紙粘土を貼り付け、装飾を付ける。

2022年7月の作業
尾びれの色を塗る。尾びれに花の形のように飾りをつけたり、らせん状の中に丸い飾りをつけて、とっても細かいので色を塗るのは楽しいけれど、2日間ずっとやっても半分くらいしかぬれなかった。

ずっとやっていた4号太郎金魚がほぼ完成に近づいた。胸びれと腹びれをつけるか、つけないか、どちらか一方をつけるか悩み中。良いイメージも湧かないので、ここで置いておくことにする。

今後の課題
金魚を泳がせる。自分で出来る方法で見た人がドキドキワクワク、金魚と一緒に泳いでいるような展示の仕方や、必要なものを作っていきたいと思う。やってみたいことと、自分で出来ることとが合わない。金魚を作り始めた時も、作りたい形にならなかったり、イメージと出来ることの差があって悔しかった。少しづつ出来ることを増やしたい。

粘土が泳ぐ
粘土が泳ぐ2
粘土が泳ぐ3

第二回 LEARN ONE 2022 @個別申請型スカラーシップ

個別申請型スカラーシップLEARN ONE
個別申請型スカラーシップLEARN ONE

第二回 個別申請型の奨学生決定報告 ​

第二回LEARN ONE 2022 @個別申請型スカラーシップ
奨学生が決定しました。

今回は以下の5名の子どもたちが奨学生となりました。
今後、スカラシップを利用しての活動報告についてもお知らせしていきます。

  1. Aくん(長野県・小4)
    申請タイトル「日本の古い建物を、ダンボールで創作する」
    スカラシップ内容:
    創作にあたっての調査として、二条城までの往復の旅費および宿泊費を支給
     
  2. Bさん(愛知県・小3)
    申請タイトル「ちゅんちゅん新聞」を読んでもらうために
    スカラシップ内容:
    新聞印刷に必要なプリンターインク(半年分)を支給
     
  3. Cさん(兵庫県・26歳)
    申請タイトル「芸術の道を極めるため、画材費や美術館へ行く旅費を援助してほしい」
    スカラシップ内容:
    制作に必要な画材の支給および、Cさんの活動に繋がりそうなLEARNプログラムへの招待(交通費及び宿泊費を支給)
     
  4. Dくん(島根県・小5)
    申請タイトル「今自分の作りたいものを作る(ケーキづくり)」
    スカラシップ内容:
    ケーキづくりに必要な製菓器具および材料の一部を支給
     
  5. Eくん(福岡県・小6)
    申請タイトル「在籍小学校の昆虫図鑑を作る」
    スカラシップ内容:
    昆虫図鑑の製本にかかる費用を支給