プログラム参加型スカラーシップlearnone

<LEARN ONE プログラム @東大先端研>

『やり続ける展2024』
今ある枠に収まらない何かを。

定員に達したため、応募を締め切りました。ありがとうございました。

Play Video about やり続ける展

【実施概要】

誰かに評価されるためではない。何かの役に立つためでもない。
やり続けている人がいる。
描き続ける人。つくり続ける人。調べ続ける人。

東大先端研 個別最適な学び寄付研究部門 LEARN事務局には、
そうしたやり続けている人からのさまざまなものが、
日常的に寄せられてきます。
そこには、今ある枠に収まらない何かがあります。

今年のLEARN ONEでは、そんなやり続けているものを
みんなで眺めてみたいと思います。
この展覧会用につくるのではなく、ふだんのやり続けている何かを、
その写真を撮って、ご応募ください。
自薦でも他薦でも構いません。

私たちがどれが良いと、選ぶことはしません。
なぜならやり続けているものは、どれも素晴らしいからです。

一点だけ制約があるのは小さな事務局で運営している都合上、
多くの作品を扱うことができないため、先着100名までとさせて頂きます。
(それを超えた場合は、次回以降のお楽しみとさせてください)。
作品の写真を、映像とウェブサイト、そして小冊子に掲載させていただきます。
小さめの作品については実物を井の頭公園ひょうたん池の側にある
ギャラリー「ノ離れ」にて展示、ゲストにイラストレーターの伊藤桂司さん、
コピーライターの髙木基さんをお迎えして、みんなで作品を眺めるイベントを予定しています。
生前に売れたゴッホの絵はほんの数枚でした。
芸術のはじまりとは、本来そういうものなのではないでしょうか。
皆様からのご応募をお待ちしております。

【ゲスト】

イラストレーター 伊藤桂司さん
UFG Inc. 代表 京都芸術大学・大学院教授。広告、書籍、音楽関係のアートディレクション、グラフィックワーク、映像等を中心に幅広く活動する。
 
コピーライター 髙木基さん
広告の枠を超え、書籍、展示、番組、新聞、プロダクト、空間、ゲーム、T シャツ、レシート、看板、ベンチ等さまざまな定着を「言語」を軸に行っている。

【対象】

何かをやり続けている方であれば、どなたでも。

【作品形式】

自由(絵、文章、立体、オブジェ、データ、写真……形式は何でも構いません。一点でも作品群でも。群の場合は、それらのやり続けているものを、一枚に収めた写真でご応募ください。また表現でないもの、観察や分析、研究でも構いません。映像や音声など写真で伝わらないものの場合は、事務局にお問い合わせください。)

【参加費】

無料

【応募期間】

令和6年2月19日(月)〜 令和 6 年 3月 31日 ( 日 ) 24:00まで
*ただし、先着100名に達した時点で、締め切らせていただきます。

【応募条件】以下のことをお願いしております。

  • LEARN ROOMへの事前登録(既に登録済みの方は必要ありません)
  • 氏名もしくはニックネーム、作品の公開(活動報告や取材等のため、プログラム内容を関連書籍やホームページ等に掲載することがあります)
  • 事前、事後調査に協力してもらうことがあります

【注意事項】

*先着100名までとなります。
*他のコンペに応募している作品、公序良俗に反する作品は掲載できません。
*画像だけで作品が分かりにくい場合は、送付いただくことがあります。
*小さな作品については実物展示をお願いすることがあります。 展示日時はGW頃を予定しています。詳細は追ってHPより告知いたします。

【応募方法】

下記サイトよりお申し込みください。

*携帯電話のメールアドレスで登録される方へ
お持ちの携帯電話のメールの受信設定で、パソコンからのメールが受信できるように設定していただくか、
「info@learn-project.com 及び learn.project.com@gmail.com」からのメール受信を許可にしていただき、 必ず事務局からのメールを受信できるように設定ください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

LEARN 事務局(東大先端研 個別最適な学び寄付研究部門内)

主催:やり続ける展実行委員会、東大先端研 個別最適な学び寄付研究部門LEARN
協力:atacLab