<LEARN ONE プログラム @東大先端研>
『やり続ける展2026』
あなたが、やり続けていることはなんですか。
それが何であっても、かまいません。
絵でも、音でも、文字でも。立体でも、仮想でも。
作品でも、作品でなくても。
集めているだけ。調べているだけでも。
ずっとやっていなくてもいい。
今もやり続けていることを
写真に撮って、事務局まで送ってください。
自薦でも他薦でもかまいません。
先着順で、展示したいと思います。
私たちが何か評価をすることはありません。
賞をあげるものでもありません。
「あなたは、そんなことをやり続けているのですか」と
お互いに眺め合う展示です。
締切は、4月10日。
今からつくるのでは、間に合わない?
そう。でも、やり続けているあなたなら、
すぐに送れるはずです。
今年は、どんな「やり続けていること」が届くのか。
いよいよ楽しみにしています。
やり続ける展 2026
【実施概要】
やり続けていることを写真で応募していただき、先着100作品を紹介する展示です。
応募されたすべての作品はパンフレットで紹介し、
東京大学リサーチキャンパス公開日にその中から一部作品を現地展示します。
【対象】
何かをやり続けている方であれば、どなたでも応募できます。
※自薦・他薦いずれの応募も可能です。
【募集数】
先着100作品(お一人につき1作品まで)
※作品群の場合も1作品として扱います。
【作品形態】
自由
(絵、文章、立体、オブジェ、データ、写真、映像、インスタレーションなど、形式は問いません。)
一点の作品でも、複数の作品からなる作品群でも応募可能です。
作品群の場合は、やり続けている活動がわかるように一枚の写真にまとめて撮影したものをご提出ください。
また表現作品に限らず、観察や分析、研究などの活動でも構いません。
映像作品の場合は、作品を代表する静止画1点をご提出ください。
【参加費】
無料
【応募期間】
※先着100作品に達した時点で締め切らせていただきます。
【応募条件】以下のことをお願いしております。
- LEARN ROOMへの事前登録(すでに登録済みの方は不要です)
- 氏名もしくはニックネーム、作品の公開
(活動報告や取材等のため、プログラム内容を関連書籍やホームページ等に掲載することがあります) - 事前、事後調査に協力いただくことがあります
【注意事項】
*他のコンペに応募している作品、公序良俗に反する作品は掲載できません。
*画像だけで作品が分かりにくい場合、追加資料の送付をお願いすることがあります。
*小さな作品については実物展示をお願いする場合があります。
【展示について】
応募作品の中から、空間構成に合わせて一部作品を展示します。
現物展示をお願いする方には、4月下旬頃に個別にご連絡いたします。
展示方法・展示位置・展示構成は主催者が決定します。
【提出画像について】
デジタルカメラ、スマートフォン等で撮影した写真で問題ありません。
提出された画像は以下に使用します。
- 展覧会会場でのモニター展示
- パンフレット掲載
- WEB展示(アーカイブ)
幅2200px以上の画像を推奨します。
(一般的なスマートフォンの標準画質で問題ありません。ただし、LINEやSNS経由で保存した画像は画質が下がるため使用できない場合があります。)
【作品画像・アーカイブ公開について】
応募作品は以下の目的で使用・公開される場合があります。
- 展覧会会場での展示
- 展覧会記録
- 広報印刷物・配布資料
- 主催者ウェブサイト・SNS
- 展覧会終了後のWEBアーカイブ掲載
WEB上での公開期間の制限は設けません。
【応募できない作品】
- 第三者の権利を侵害する作品
- 盗用・模倣のおそれのある作品
- 危険性のある作品
- 法令または公序良俗に反する作品
- 差別・誹謗中傷等を含む作品
主催者が不適切と判断した場合、応募後でも展示をお断りすることがあります。
【応募方法】
下記サイトよりお申し込みください。
*携帯電話のメールアドレスで登録される方へ
お持ちの携帯電話のメールの受信設定で、パソコンからのメールが受信できるように設定していただくか、
「info@learn-project.com 及び learn.project.com@gmail.com」からのメール受信を許可にしていただき、必ず事務局からのメールを受信できるように設定ください。
【プログラムに関するお問い合わせ先】
LEARN 事務局(東大先端研 個別最適な学び寄付研究部門内)
主催:東京大学先端科学技術研究センター LEARN
企画:やり続ける展実行委員会