LEARN ONE 2026
プログラム参加型スカラーシップ『家出して、働いて、学び、考える5日間』
2026年4月5日(日)~4月9日(木)

プログラム参加型スカラーシップlearnone

LEARN ONE『家出して、働いて、学び、考える5日間』

【実施概要】

学校がしんどい。
友達とうまくいかない。
努力しても変わらない。
だからといって、何もしない自分も好きになれない。
気づけば、ゲームやYouTubeの中にいる時間が増えていることもあるけど、
本当は少しだけ、モヤモヤしている。
この旅は、そんな気持ちを持った人のためのプログラムです。

家を少し離れ、
スマホからも少し離れ、
自然の中で働き、
本気の大人と話し、
同じように悩んできた仲間と過ごす5日間。
上手に話せなくても会話が苦手でも大丈夫です。
自分の意見をゆっくりでも伝えて下さい。
誰かに変えてもらう旅ではありません。
自分のこれからを、自分で考える旅です。

このプログラムは、東京大学先端研LEARNが行う研究の一環でもあります。
皆さんの体験は、これから同じように悩む若者を支える新しい仕組みづくりに活かされます。なぜ上手くいかないのかを理解する専門家の話を聞いたり、苦手を補うI C T体験の時間もあります。そのため、事前・事後アンケートやインタビュー、スマートウォッチによる睡眠データの協力をお願いしています。本気で考えてみたい人だけ、応募してください。

【プログラム実施場所】

参加者には、プログラムの特性上目的地や詳細なスケジュールは伏せられています。ただし、保護者には事前に実施場所をご案内いたします。

【実施期間】

2026年4月5日(日)~ 4月9日(木)

【募集対象】

学校や家庭生活に悩みを抱えた中学生・高校生
*特に学業不振・ゲームやネット依存で悩む中高校生を優先します。
*スマホ・タブレット・PC無しでも一人で安全に移動する能力を有する者に限ります。

【募集人数】

5名程度(応募多数の場合は書類選考・オンライン面接があります)

【費用について】

羽田空港から目的地までの交通費・宿泊費はLEARN事務局が東京大学規定に従い負担いたします。ただし、4泊5日分の食事代(15,000円程度)と自宅から羽田空港までの交通費はご負担ください。

【募集期間及び選考】

2026年3月15日(日)24:00まで
書類選考通過者には、オンライン面接を実施します。

【応募方法】

以下サイトよりお申し込みください。応募書類により選考いたします。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

LEARN オンライン報告会 2025–2026 「生成AI時代にどう学び考えるか?」
2026年3月27日(金)

LEARN オンライン報告会 2025–2026 

「生成AI時代にどう学び考えるか?」

東大先端研 個別最適な学び寄付研究部門(中邑研究室)が取り組む
LEARN(https://learn-project.com)は、2021年4月にスタートし、今年で5年目を迎えます。

生成AIが急速に広がる時代。
知識を覚えることの意味、考えることの意味、学び続けることの意味が、改めて問い直されています。
子どもたちは、何を学び、どのように考え、どんな力を育んでいけばよいのか。
そして大人は、その環境をどう支えていけばよいのか。

今年度のLEARNの実践を振り返りながら、
「生成AI時代にどう学び考えるか」をともに考えるオンライン報告会を開催いたします。

今年度は【二部制】で開催します。
例年は一つの報告会として実施してきましたが、今年度は目的に応じて内容を分けた二部構成といたしました。

【第一部】活動報告(19:30–20:30)
LEARNの今年度の取り組みを、わかりやすくご紹介します。実施したプログラム、数字から見る成果、そして参加した子どもたちや大人の声などをお伝えします。はじめてLEARNを知る方にも、活動の全体像が伝わる内容です。

【第二部】対話・ディスカッション(20:30–21:00)
LEARNの取り組みの背景にある思想や問いを、参加者のみなさんとともに深める時間です。立場や経験を問わず、どなたでもご参加いただけます。

これまで参加してくれた子どもたちへ
今年度の活動の様子を紹介します。
LEARNが、君たちにとって「学び続けられる場所」のひとつになればと願っています。

ご支援・ご協力くださった皆様へ
皆様のお力に支えられ、活動を継続できておりますことに心より感謝申し上げます。
子どもたちの「やってみたい」という思いが生み出すエネルギーを、これからも共に楽しみ、見守っていただけましたら幸いです。

◯日時:2026年3月27日(金)
  第一部 19:30–20:30
  第二部 20:30–21:00
◯方法:Zoomミーティング
  ※当日の録画・録音はご遠慮ください。
◯定員:300名
◯参加費:無料(事前登録制)
◯主催:東京大学先端科学技術研究センター 個別最適な学び寄付研究部門(中邑研究室)

◯タイムスケジュール
19:15–  
 オンライン入室開始

【第一部】LEARNの今年度の活動報告
19:30–19:45    
 LEARNについて(ディレクター 中邑賢龍)
 数字からみるLEARN(統括マネージャー 赤松裕美)
19:45–20:30 
今年度実施したLEARN活動報告および参加者の声

【第二部】LEARNの学びを語り合う
 20:30–21:00 Q&Aおよびディスカッション

◯お申し込み 下記サイトよりお申し込みください。

◯応募締め切り:当日まで

LEARNメッセージ #013
大学の研究って面白い「100年先の森と生きものと人間の未来」
2026年3月23日(月)

learnmessagelogo

LEARNメッセージ #013

大学の研究って面白い
「100年先の森と生きものと人間の未来」

【概要】

森では今、いったい何が起きているのだろう。
それを確かめるために、世界中の森を歩き、何年も同じ場所を調べ続けている研究者がいる。

森章先生が見ているのは、1本の木だけではない。
知床で、北極で、ドイツで。森にすむたくさんの生きものとそれらが作り出す生態系全体に目を向けながら、そこで何が起きているのかを解明するために研究を続けている。その研究は100年後の地球で、森が、生きものたちが、そして私たちがどのように生きていくのかを知るのにつながっている。

今回のLEARNメッセージでは、最新のデータや森の映像を見ながら、教科書には答えが載っていない森先生の研究の世界のお話をうかがってみよう。

【講師】

森 章 氏
東京大学先端科学技術研究センター 教授
京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了、博士(農学).サイモンフレーザー大学博士研究員(日本学術振興会海外特別研究員)、横浜国立大学大学院環境情報研究院・特任助教、准教授、教授を経て、2022年4月より現職.2017年より日本学術会議・連携会員を兼任、現在に至る.IPBES執筆専門家、しれとこ森林再生専門委員、日本生態学会代議員及び理事、日本学術会議生態科学分科会委員長などを務める. 日本生態学会宮地賞、日本学術振興会賞を受賞

森 章氏

【実施日時】

2026年3月23日(月)19:00-20:00(18:45入室) 

【実施場所】

オンライン

【募集対象・人数】

LEARN ROOM登録者 200名程度
※お申し込みには、LEARN ROOMへのご登録をお願いしております。まだご登録されていない方は、新規登録をお願いします。
※定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。

【スケジュール】

18:45 入室開始
19:00 LEARNメッセージ#013
20:00 終了

【費用】

無料

【応募方法】

下記よりお申し込みください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

LEARN 事務局(東大先端研 個別最適な学び寄付研究部門内)

共催:東京大学先端科学技術研究センターLEARN・渋谷区教育委員会

LEARN in 渋谷 VLPプログラム
「たべる × はかる × くらべる 〜みかんのちがいを探るオンライン体験〜」
2026年3月11日(水)

LEARN in 渋谷

<LEARN in 渋谷 開催要項>

VLPプログラム

「たべる × はかる × くらべる
〜 みかんのちがいを探るオンライン体験〜」

【実施概要】

教室に行きたくない日があっても、
学ぶことまで止めなくていい。

ここは、小さく試せる場所。
正解を出す時間ではないし、うまく話す時間でもない。
「感じたこと」「はかったこと」「考えたこと」を表現してみる。
それだけで、十分。

では、いったい何をする?

君の家に届くのは、
種類の違うみかんが入った3つの箱と説明書、そして糖度計。
当日は、オンライン空間(VLP)で集まって、
箱を開けるところからスタート。
みかんを食べて、説明書を読んで、糖度計ではかる。
そして、どのみかんがどの種類かを考えてみよう。
見た目は似ているけれど、それぞれ少しずつ、何かが違うはずだ。

このみかんは日本のどこで育ったのだろう?
どうしてこの名前がついたのだろう?
みかんを食べながら、調べながら、
想像してみること自体が、もう学び。

○子どもたちへ
LEARNオンライン体験プログラムは、こんな場所です。

  • 顔出しはしなくてOKです。
  • 話さなくてもOKです。
  • チャットだけでも、リアクションだけでもOKです。
  • 見ているだけでもOKです。
  • 途中で抜けても、また戻ってきてもOKです。

小さな挑戦を、自分のペースで。 

○保護者の方へ
本プログラムは、学校生活に不安を感じていたり、対面や発話中心の活動に負担を感じやすいお子さんも参加できるようにしています。お時間が許す方は、ぜひお子さんとご一緒にご参加ください。

【実施日時】

3月11日(水)15:00-15:40 

【実施場所】

バーチャルけやき(渋谷区メタバース空間)

【募集対象・人数】

小学1年生〜中学3年生
10名程度 以下の2つの条件を満たしていることが必要です。

  • 渋谷区に在住または在学している
  • 渋谷区ラーニングリソースセンターに登録している(ご登録は、渋谷区LRCのHPからお願いいたします。) 

また、学校に行くことができず、外の世界とのつながりを求めている子どもの参加も歓迎します。
*参加者が決まった方には、事前にみかんと糖時計をご自宅にお送りします。
*渋谷区バーチャルけやきのアカウントをお持ちでない方には、事前にアカウントと説明書をお送りします。

【費用】

参加費無料

【応募方法】

【締切】

3月2日(月)9時まで
※応募多数の場合は、抽選となります。
※参加確認連絡は、3月4日(水)頃に、ご応募時に登録されたメールアドレスへお知らせいたします。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

東京大学先端科学技術研究センター LEARN 事務局
共催:東京大学先端科学技術研究センターLEARN・渋谷区教育委員

LEARN in 港区 LEARN科学実験室「氷を溶かすな!」
2026年2月4日(水)

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<LEARN in 港区 募集要項>
LEARN科学実験室

「氷を溶かすな!」

こちらのプログラムは終了しました。ありがとうございました。

【実施概要】

夏にアイスクリームやかき氷を食べると、
あっという間に溶けてしまいます。
「できるだけ溶けずに食べるには、どうしたらよいのだろう?」
そんなことを考えたことはありませんか。

次の君たちのミッションは、
「氷を溶かすな!」 です。
 LEARNではこれまで2回にわたり、
「どこでも科学実験室」をオンラインで実施してきました。
1回目のテーマは
「君は、透明な氷と白い氷を作れるか?」
2回目のテーマは
「君は、氷を『速く』『遅く』溶かせるか?」

今回は、みなと科学館の実験室に集まります。
氷はなぜ溶けるのか。
そして、溶ける速さは、何によって変わるのか。
氷をできるだけ溶かさないために、
どのような仕掛けが必要なのかを考え、
限られたアイテムの中から選び、
制限時間内に製作して挑戦します。

考えて、試して、
そして黒ラブ教授と一緒に、
氷を溶かさない工夫の仕組みと、
その不思議を科学の視点から解き明かします。

【ゲストコメンテーター】

黒ラブ教授氏

黒ラブ教授
東京大学先端科学技術研究センター 連携研究員
普段は大学レベルの科学やSDGsを、学んで笑える漫談で伝える。全国でお笑い科学ライブ、講演、本、TV、Podcastラジオで活動。累計1000を超えるイベントをこなす。
#大学の先生芸人@吉本興業 #国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ #東京大学先端研客員研究員 #東京工科大学工学部客員准教授 #早稲田大学非常勤講師 #NPO法人日本科学振興協会JAAS 理事 #日本サイエンスコミュニケーション協会 副理事 #LEDTOKYO株式会社で研究を推進する人

【開催日時】

2026年2月4日(水)15:30~17:00(15:20受付開始)

【実施場所】

港区立みなと科学館 実験室(東京都港区虎ノ門3丁目6−9)

【募集対象・人数】

港区立小中学校に在籍する小学1年生~中学3年生 30名程度

【費用】

無料
*ご自宅から実施場所までの交通費は、各自ご負担ください。

【スケジュール】

15:20~  受付開始
15:30~17:00 LEARN科学実験室

【応募期間】

締切:1月25日(日)17時まで

【応募方法】

以下よりお申し込みください。

*応募多数の場合は、抽選となります。
*参加確認連絡は、1月27日(火)頃に、応募時に登録されたメールアドレスへお知らせします。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

LEARN事務局(東大先端研 個別最適な学び寄付研究部門内)

共催:東京大学先端科学技術研究センターLEARN・港区教育委員会

LEARN in 港区 オンラインプログラム
どこでも科学実験室 PART2「君は、氷を『速く』『遅く』溶かせるか?」
2026年1月21日(水)

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<LEARN in 港区 開催概要>
オンラインプログラム
どこでも科学実験室 PART 2

「君は、氷を『速く』『遅く』溶かせるか?」

こちらのプログラムは終了しました。活動報告はこちら

【実施概要】

氷ってどうして溶けるんだろう?


君の家に、氷をつくる道具と、
いろんな素材でできたお皿が届くよ。
同じ大きさの氷を、それぞれのお皿にのせて、
氷が溶けていく様子をじっくり観察してみよう。

どのお皿の上では、氷は速く溶けるかな?
どのお皿の上では、ゆっくり溶けるかな?

そして、こんなことを考えてみてほしい。
「どうして、このお皿だと溶け方がちがうんだろう?」

さらに、君の家の中から
「もっと速く溶けそう」「もっとゆっくり溶けそう」
と思うものを選んで、もう一度ためしてみよう。

観察したことや、考えたことは、
1/21(水)にオンラインで集まって、みんなとシェアするよ。
黒ラブ教授といっしょに、氷が溶けるふしぎを解き明かそう。

【講師】

黒ラブ教授氏

黒ラブ教授
東京大学先端科学技術研究センター 連携研究員
普段は大学レベルの科学やSDGsを、学んで笑える漫談で伝える。 全国でお笑い科学ライブ、講演、本、TV、Podcastラジオで活動。累計1000を超えるイベントをこなす。
#大学の先生芸人@吉本興業 #国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ #東京大学先端研客員研究員
#東京工科大学工学部客員准教授 #早稲田大学非常勤講師 #NPO法人日本科学振興協会JAAS 理事 #日本サイエンスコミュニケーション協会 副理事 #LEDTOKYO株式会社で研究を推進する人

【開催日時】

2026年1月21日(水)16:00~17:00

【実施場所】

オンライン(Zoomミーティング)

【募集対象・人数】

港区立小中学校に在籍する小学1年生~中学3年生 15名程度

【費用】

無料(*参加者が決まった方には、実験キットを自宅にお送りします。)

【スケジュール】

15:50~  Zoom入室開始
16:00~17:00 オンライン実験教室

【応募方法】

以下よりお申し込みください。

【応募期間】

締切:1月14日(水)13時まで

*応募多数の場合は、抽選となります。
*参加確認連絡は、1月15日(木)頃に、応募時に登録されたメールアドレスへお知らせします。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

LEARN事務局(東大先端研 個別最適な学び寄付研究部門内)

共催:東京大学先端科学技術研究センターLEARN・港区教育委員会

LEARN in 渋谷 子どもプログラム
「LEARN 冬休みロボット製作教室 〜未来のエンジニアたち、あつまれ!〜」
2025年12月26日(金)

LEARN in 渋谷

<LEARN in 渋谷 子どもプログラム 開催要項>

冬休みプログラム

「LEARN 冬休みロボット製作教室
〜未来のエンジニアたち、あつまれ!〜」

こちらのプログラムは終了しました。活動報告はこちら

【実施概要】

自分でつくったロボットが動いたら、
きっと「やった!」「できた!」と思わず笑顔になるだろう。
どうしたら速く走るかな? まっすぐ進むかな?
ロボットクリエーターの高橋智隆先生と一緒に「クロールロボ」のキットを使って、
手を動かしながら考えたり、うまく動かすための工夫をしたり、
自分なりのアレンジもどんどん加えたりしてみよう。

できあがったロボットで、レースにもチャレンジ!
ロボット製作が好きな子も、はじめての子も大歓迎。
さあ、一緒にものづくりの世界に飛び込もう!
*プログラムでは、ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室のブロックキット「クロールロボ」を使用します。
*完成したロボットはお持ち帰りいただけません。あらかじめご了承ください。

【実施日時・場所】

2025年12月26日(金)13:00-16:30(12:45受付)
東京大学先端科学技術研究センター(東京都目黒区駒場4-6-1)

【講師】

高橋 智隆 氏
東京大学先端科学技術研究センター上級客員研究員、(株)ロボ・ガレージ代表取締役、大阪電気通信大学客員教授、グローブライド(株)社外取締役、ヒューマンアカデミーロボット教室顧問。
2003年京都大学工学部卒業と同時に「ロボ・ガレージ」を創業し京大学内入居ベンチャー第一号となる。代表作にロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」、デアゴスティーニ「週刊ロビ」、グランドキャニオン登頂「エボルタ」など。ロボカップ世界大会5年連続優勝。米TIME誌「2004年の発明」、ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」に選定。開発したロボットによる5つのギネス世界記録を獲得。

【費用】

参加費無料

【募集対象・人数】

小学1年生~6年生  約20〜30名程度
以下の2つの条件を満たしていることが必要です。

  1. 渋谷区に在住または通学している
  2. 渋谷区ラーニングリソースセンターに登録している(ご登録は、HPからお願いいたします。) 

また、学校に行くことができず、外の世界とのつながりを求めている子どもの参加も歓迎します。

【スケジュール】 *変更になる場合がございます。

12:45     受付
13:00〜14:15 ロボット製作
14:15〜15:00 発表・競技会
15:30〜16:30 LEARNメッセージ#012に参加@ENEOSホール
*保護者の方は、14:15から発表・競技会の様子をご観覧いただけます。その後、LEARNメッセージにもご参加いただけます。

【応募方法】

以下の応募フォームより、ご応募ください。

【締切】

12月11日(木)15時まで
※応募多数の場合は、抽選となります。
※参加確認連絡は、12月12日(金)頃に、ご応募時に登録されたメールアドレスへお知らせいたします。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

東京大学先端科学技術研究センター LEARN 事務局

共催:東京大学先端科学技術研究センターLEARN・渋谷区教育委員会
協力:ヒューマンアカデミー株式会社

LEARNメッセージ #012
大学の研究って面白い「ロボットクリエーターが語る バーチャルな時代にあえて手を動かして学ぶ意味」
2025年12月26日(金)
講師:高橋 智隆 氏(東京大学先端科学技術研究センター上級客員研究員、(株)ロボ・ガレージ代表取締役、大阪電気通信大学客員教授、グローブライド(株)社外取締役、ヒューマンアカデミーロボット教室顧問)

learnmessagelogo

LEARNメッセージ #012

大学の研究って面白い
「ロボットクリエーターが語る
バーチャルな時代にあえて手を動かして学ぶ意味」

こちらのプログラムは終了しました。ありがとうございました。

【概要】

ロボットは私たちといっしょに生き、学び、体験をつくるパートナーになっていく。
ロボットクリエーターの高橋智隆さんは、そんな未来を描きながら、
形を考え、動きを組み立て、何度も試作と改良を重ねてロボットを生み出してきた。
ものづくりには、失敗することや思い通りにいかないことがたくさんあるだろう。
でも、そのひとつひとつが新しい発想につながり、常識にないアイデアを形にする力になる。
ものづくりの本当のおもしろさや、
バーチャルな時代にあえて手を動かして学ぶ意味を、一緒に考えてみよう。

【講師】

高橋 智隆 氏
東京大学先端科学技術研究センター上級客員研究員、(株)ロボ・ガレージ代表取締役、大阪電気通信大学客員教授、グローブライド(株)社外取締役、ヒューマンアカデミーロボット教室顧問。
2003年京都大学工学部卒業と同時に「ロボ・ガレージ」を創業し京大学内入居ベンチャー第一号となる。代表作にロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」、デアゴスティーニ「週刊ロビ」、グランドキャニオン登頂「エボルタ」など。ロボカップ世界大会5年連続優勝。米TIME誌「2004年の発明」、ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」に選定。開発したロボットによる5つのギネス世界記録を獲得。

【実施日時】

2025年12月26日(金)15:30-16:30(15:15受付)

【実施場所】

ENEOSホール(東京大学先端科学技術研究センター3号館南棟1階)

【募集対象・人数】

LEARN ROOM登録者 100名程度
※お申し込みには、LEARN ROOM へのご登録をお願いしております。まだご登録されていない方は、新規登録をお願いします。
※定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。

【スケジュール】

15:15 受付開始
15:30 LEARNメッセージ#012
16:30 終了

【費用】

無料

【応募方法】

下記よりお申し込みください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

LEARN 事務局(東大先端研 個別最適な学び寄付研究部門内)

共催:東京大学先端科学技術研究センターLEARN・渋谷区教育委員会

LEARN in 港区 オンラインプログラム
どこでも科学実験室 PART 1「君は、透明な氷と白い氷を作れるか?」
2025年12月20日(土)

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<LEARN in 港区 開催要項>
オンラインプログラム
どこでも科学実験室 PART 1

「君は、透明な氷と白い氷を作れるか?」 

こちらのプログラムは終了しました。活動報告はこちら(港区福島

PART2は、12月下旬ごろご案内予定です。

【実施概要】

氷がどうして白くなるのか、透明になるのか。
それを見つけるのは、君の「観察の目」と「考える力」だ。

LEARNから届く「氷づくりキット」を使って、
自分の部屋で、キッチンで、屋外で、何度でも挑戦してみよう。
毎日天気予報を見るんだ。それが成功の鍵になる。

マイナスの予報が出た時、普段は嫌になる君がニヤッとする。

福島県の子どもたちも参加して、
12月20日、つくった氷をオンラインで見せ合おう。
地域や作り方が違うと氷は違うのか?
きっと色んな透明な氷と白い氷が集まるだろう。ワクワクするね。
そして、どうしてそうなったのかを、黒ラブ教授と一緒に解明してみよう。

君たちの挑戦を楽しみに待っている。

【講師】

黒ラブ教授氏

黒ラブ教授
東京大学先端科学技術研究センター 連携研究員

普段は大学レベルの科学やSDGsを、学んで笑える漫談で伝える。 全国でお笑い科学ライブ、講演、本、TV、Podcastラジオで活動。累計1000を超えるイベントをこなす。
#大学の先生芸人@吉本興業 #国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ #東京大学先端研客員研究員
#東京工科大学工学部客員准教授 #早稲田大学非常勤講師 #NPO法人日本科学振興協会JAAS 理事 #日本サイエンスコミュニケーション協会 副理事 #LEDTOKYO株式会社で研究を推進する人

【開催日時】

[自宅で氷を作る期間]オンラインプログラム開始時間まで
[オンラインプログラム]2025年12月20日(土)10:00~11:00

【実施場所】

オンライン

【対象・募集人数】

港区立小中学校に在籍する小学1年生~中学3年生 10名程度

【費用】

無料
*参加者が決まった方には、氷を作るキットを自宅にお送りします。

【スケジュール】

9:50~  Zoom入室開始
10:00~11:00 オンラインにて「氷」報告会

【応募期間】

締切:11月30日(日)24時まで

【応募方法】

以下よりお申し込みください。

*応募多数の場合は、抽選となります。
*参加確認連絡は、12月2日(火)頃に、応募時に登録されたメールアドレスへお知らせします。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

LEARN 事務局(東大先端研個別最適な学び寄付研究部門内)

共催:港区教育委員会・東京大学先端科学技術研究センターLEARN

LEARN with NITORI 2025 @岐阜
『初めてのアルバイト体験〜働いて、買い物ミッションに挑戦しよう〜』
2026年1月22日(木)

LEARN with NITORI

<LEARN with NITORI 2025 @ 岐阜 募集要項>

『初めてのアルバイト体験
 〜働いて、買い物ミッションに 挑戦しよう 〜』

こちらのプログラムは終了しました。ありがとうございました。

【実施概要】

家から出るのが不安な子どもたち、
朝起きるのがとっても苦手な子どもたち、
出かけようと思っても思うようにいかない子どもたち、
出かけるのが面倒くさいなと思っている君。
家から一歩飛び出して、アルバイト体験プログラムをやってみないか?
今回は 1 つの働き方として、ニトリの店舗で一緒に仕事をしてみよう。
一人でじっくり働いてもいいし、仲間と一緒でもいい。
LEARNといっしょに、「働く」から自分の学びを見つけてみよう。
アルバイト体験プログラム後は、働いた時間に応じた買い物プログラムに挑戦しよう。
きっとワクワクする。

*このプログラムは、東大先端研の研究の一環として行われます。実際にお仕事をしてみることで、“働くこと”を学ぶ体験をします。体験後には、その時間に応じて買い物などに使える費用が支給されます。

【実施日時】

2026 年 1 月22 日( 木 ) 10:00 〜 15:00(予定)

【実施場所】

ニトリ岐阜店(〒502-0882 岐阜県岐阜市正木中2丁目2-1)

【開催内容】*変更の可能性があります。

2026年 1月22日(木)
9:50      受付
10:00-10:30 オリエンテーション
10:30-12:00 アルバイト体験
12:00-12:45 昼食
12:45-13:45 アルバイト体験
14:00-15:00 買い物ミッション・まとめ
15:00 終了

*店舗で実際にアルバイトを行います。参加確定後に、服装および持ち物等の注意事項を連絡します。
*昼食は、各自ご持参ください。

【募集対象・人数】

原則として、小・中学生で働くことに興味がある人・8名程度

【プログラム参加費】

無料

*現地までの交通費は各自でご負担ください。

【応募期間】

2026年 1月 11日(日)17:00まで

【応募方法】

下記サイトよりお申し込みください。応募書類により選考もしくは抽選をいたします。

*現在打ち込んでいることや、プログラムの志望動機等を記載いただきます。

【選考結果】

2026年1月13日頃に、申込み時登録のメールアドレスへお知らせを予定しております。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

LEARN 事務局(東大先端研個別最適な学び寄付研究部門内)

共催:東京大学先端科学技術研究センターLEARN・(株)ニトリホールディングス