LEARN withソフトバンク「魔法のキャラバン in 淡路島」
子どもの学びや生活に ICT 機器を活用するための講演会・機器展示・相談会
2024年7月26日(金)

LEARN with ソフトバンク

<LEARN with ソフトバンク 魔法のキャラバン in 淡路島 募集要項>

「魔法のキャラバン in 淡路島」
子どもの学びや生活にICT機器を活用するための 講演会・機器展示・相談会 

こちらのプログラムは終了しました。ありがとうございました。

子どもの学びや生活にICT 機器を活用するためのレクチャー、講演会、相談会、研究授業などを開催します。学習に困難を抱える子どもたちがICT 機器を自由に試せる貴重な機会も提供します。これらのイベントは、多くの教師、児童・生徒、保護者の皆様にとって、日々の子どもの学びを支える・考える上で、とっても楽しく有益な内容になると思います。ぜひ、ご参加いただき、最新のICTを活用した教育の可能性を一緒に探求しましょう。子どもたちの未来をより豊かにするための一歩を踏み出してみませんか?皆様のご参加を心よりお待ちしております。

事前に保護者向けオンライン子育て相談会を開催します。
「学習や生活の場面で困難さを抱える子どもを支える保護者の子育て作戦会議」
講師:赤松 裕美(東京大学先端科学技術研究センター)

日時:2024年7月23日(火)20:00〜21:00
申込方法:ページ下部の【応募方法】よりお申込みください。
※グループ相談会になります
※zoomでのオンライン開催

〈魔法のキャラバン in 淡路島〉※事前の申し込みが必要です

【実施場所】

南あわじ市湊地区公民館(兵庫県南あわじ市湊75-1)
大ホール、第1会議室、第2会議室、第3会議室、第4会議室

【開催日時】

2024年7月26日(金)10:00〜15:00(9:30開場)

【プログラム内容】

1.講演会
「学習や生活のつまずきを、スマホやタブレットで解決してみませんか ?」
講師 : 中邑賢龍、赤松裕美 ( 東京大学先端科学技術研究センター )

2.機器展示
「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算する」「探す」など、子どもが学習で使える様々なツールやアプリを楽しいミッションを通してお試しいただけます。
※機器に実際に触れられます。

3. フリートーク(質疑応答)
機器の活用や子育てについて、参加者と講師が対話形式で考える場です。

4. 教育関係者・自治体関係者向け機器説明会
「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算する」「探す」など、子どもが学習で使える様々なツールやアプリをレクチャーします。

5. 教育関係者・自治体関係者向けの振り返りタイム
活動の振り返りと、今後の教育について議論する場です。

◆タイムスケジュール

  大ホール 会議室1 会議室2 会議室3 会議室4
9:30 9:30 開場
10:00 講演会        
11:00 休憩
11:15

教育関係者・
自治体関係者向け

機器説明会

機器展示 機器展示 機器展示 機器展示
12:00  
12:30 昼休憩
13:00
フリートークの場
 
(質疑応答)
機器展示 機器展示 機器展示 機器展示
14:00
教育関係者・
自治体関係者向け
 
振り返りタイム
解散
15:00 解散
  大ホール 会議室1〜4
9:30 9:30 開場
10:00 講演会  
11:00 休憩
11:15

教育関係者・
自治体関係者向け

機器説明会

機器展示
12:00  
12:30 昼休憩
13:00
フリートークの場
 
(質疑応答)
機器展示
14:00
教育関係者・
自治体関係者向け
 
振り返りタイム
解散
15:00 解散

 

【対象者・定員】

本イベントに興味のある教育関係者・児童生徒とその家族(保護者・家族・子どもだけでの参加も可能です)・自治体関係者
150名程度

【費用】

参加費:無料

【応募期間】

2024年6月20日(木)18時〜当日まで
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。

【応募方法】

【プログラムに関するお問い合わせ先】

共催:東京大学先端科学技術研究センターLEARN・ソフトバンク株式会社

後援:文部科学省、南あわじ市教育委員会、南あわじ市・洲本市小中学校教育委員会

協力:南あわじ市自主的研修グループ

東大駒場リサーチキャンパス公開2024 LEARN『電脳人間プログラム』
2024年 6月8日(土)

東大駒場リサーチキャンパス公開2024

<東大駒場リサーチキャンパス公開2024>

学習に苦手感のある子どものための「電脳人間プログラム」

こちらのプログラムは終了しました。ありがとうございました。

スマホやタブレットを活用して、君は電脳人間になれるだろうか?
今年の東大駒場リサーチキャンパスでは、子ども保護者教師 向けに3種類のプログラムをご用意しております。

詳細は以下よりご確認ください。

【実施概要】

〈子どものためのプログラム〉

スマホやタブレットを使って新しい学び方を手に入れてみないか?

学習に苦手感のある子どものための
「電脳人間プログラム」

2024年6月8日(土)14:00〜16:00
小・中学生 10名程度
参加希望者には事前のアンケートに答えてもらい、個々に合ったICTツールやアプリの説明を受けます。その後、研究室で準備したタブレットなどのツールを使いこなして、それぞれの苦手を克服するようなミッションに挑戦します。ICT操作に自信がなくてもスタッフがすぐに質問に答えてくれるので心配は要りません。あなたもきっとICTツールを活用した学びの面白さに気づくと思います。

〈保護者のためのプログラム〉

子どもの学習のつまずきを相談・理解し、子どもを支援するICTを学ぶ

学習につまずいた子の親のための
「相談及び最新のテクノロジーの体験会」

2024年6月8日(土)14:00〜15:30
保護者 10名程度
*子どもプログラム参加の保護者を優先させていただきます。
子どもの学習の躓きにはさまざまな背景があります。ここではまず参加者の悩みを共有し、簡単にできる子どものつまずきの認知心理学的見立て方を学びます。その後に、学習を補助するICTツールを体験してもらうと同時に、子どもたちの活用場面を見学し、さらに理解を深めます。

〈教師のためのプログラム〉

学びに困難のある子どもを支えるICTを学ぶ教師のための
「電脳人間プログラム」

2024年6月8日(土)13:00〜16:00
教育関係者 10名程度
*LTA(LEARN Teachers Academy)の履修登録が必須となります。
ご登録はこちら

読み・書き・聞く・話す・覚えるなどを補うICTを最初に体験してもらいます。その後で、実際に子どものICTを活用した学び体験プログラムに参加し、ICT活用を実践的に学ぶと同時に、その活用意味を議論します。 

▼プログラム共通

【費用】

参加費無料

【応募期間】

2024年5月26日(日)24時まで
*応募者多数の場合は選考を行い、お知らせいたします。

【選考結果】

2024年5月28日(火)までに選考結果をご連絡します。
*ご連絡は、応募時に記載しているメールアドレスにご連絡差し上げます。
*選考結果は、教師・子ども・保護者は別々にご連絡差し上げます。参加の返信もそれぞれにご回答ください。

【応募方法】

下記よりお申し込みください。

【開催場所】

東京大学先端科学技術研究センター
〒153-8904 東京都目黒区駒場4丁目6番1号
https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/access.html
*詳細の実施場所は、参加が決定した方にお知らせいたします。

【リサーチキャンパス内LEARN関連イベント】

【プログラムに関するお問い合わせ先】

東大駒場リサーチキャンパス公開2024 LEARN講演会「子育てとその環境を考える〜LEARN『やり続ける』展を通して〜」
2024年 6月8日(土)

東大駒場リサーチキャンパス公開2024

<東大駒場リサーチキャンパス公開2024>

LEARN講演会

子育てとその環境を考える
〜LEARN『やり続ける
展を通して〜

こちらのプログラムは終了しました。ありがとうございました。

【実施日】

2024年 6月8日(土)10:30-12:00

【実施概要】

我々の研究室で取り組む「LEARN」は、子どもがありのまま、自分に合った学びのスタイルで学び、働き、暮らすことを自ら考えていく、そんな場となるよう様々な教育プログラムを展開しています。そこでは多様な人が行き交い、さらに新たな学びが生まれます。
ここでは、LEARNの考え方やこれまでの活動をご紹介しながら皆さんと一緒に子育てやその環境を考えてみたいと思います。
「好きなことしかしない」「人の言うことに耳を傾けない」「他の子と活動のリズムが大きく違う」など、集団活動に苦手感のある子どもについて、社会に出る前に修正した方がよいと主張する大人もいます。しかし、特性の強い子どもはそれに抵抗し、時には大きな傷を残し社会から遠ざかっていくこともあります。
今回は、LEARNで現在展示を行なっている、「やり続ける展2024」のご報告もお届けします。この展示は、評価を気にせず好きなことをやり続ける人の活動を集めたものです。彼らの作品や声をご紹介しながら、彼らを認め見守ることの難しさと面白さ感じながら、彼らが彼ららしく生きられる社会や学校環境を考えてみたいと思います。
昨年12月から始まった教員・教育関係者のためのプログラム「LEARN Teachers Academy」についてもご紹介したいと思います。

【講演者】

伊藤桂司/イラストレーター
髙木基/コピーライター
中邑賢龍/東大先端研 シニアリサーチフェロー
赤松裕美/東大先端研 特任助教

【開催場所】

東京大学先端科学技術研究センター 3号館南棟 ENEOSホール
〒153-8904 東京都目黒区駒場4丁目6番1号
https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/access.html

【対象・募集人数】

講演会の内容に興味のある方 150名程度
※小さなお子様の同伴を希望される方は、事前にご相談ください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

【2024東大駒場リサーチキャンパス公開について】

東大駒場リサーチキャンパス公開は、東京大学先端科学技術研究センターと東京大学生産技術研究所が共催して行っております。
当日はLEARN以外にも様々な研究室でのイベントが予定されております。詳細は下記よりご確認ください。
https://komaba-oh.jp/

【費用】

プログラム参加費は無料です

【応募期間】

定員になり次第締め切らせていただきます。

【応募方法】

下記サイトよりお申し込みください。

【2024東大駒場リサーチキャンパス公開内LEARN関連イベント】

東大駒場リサーチキャンパス公開2024 LEARNセミナー「このままの教育でいいのか!? 『グローバルサウスに立ち向かえる人材教育としてのLEARNプログラム 〜企業や大学はどう動くべきか〜』」
2024年6月7日(金)

東大駒場リサーチキャンパス公開2024

<東大駒場リサーチキャンパス公開2024>

LEARNセミナー

このままの教育でいいのか!?
『グローバルサウスに立ち向かえる人材教育としてのLEARNプログラム〜企業や大学はどう動くべきか〜』

こちらのプログラムは終了しました。ありがとうございました。

【実施概要】

LEARNでは、いくつかの企業と連携しながら、未来の教育を一緒に考えている。
企業は教育や人材教育にどのように関わることができるか。これまでのLEARNの実例を交えながらみなさんにご紹介する。
未来の教育に必要な学びとして「STEAM教育」「主体的な学び」「協働学習」がキーワードとして取り上げられることが多い。
しかし、それだけで台頭するグローバルサウスの国々に向き合えるとは思えない。
規則で固められた学校の一斉指導の中だけで、社会の課題を見つけ出し解決に向けて動き始める若者の教育は難しい。
企業や大学だから提供できる制約を外したもう一つの学びの場「LEARN」プログラムを紹介しながら、関係者とこれからの教育を議論する。

【登壇者】

池田昌人氏

池田昌人氏(ソフトバンク株式会社 CSR本部長・ESG推進室長)
1997年東京デジタルホン(現・ソフトバンク)入社。営業部門、マーケティング戦略部門を経て、現在CSR本部長・ESG推進室長。ICTを活用した社会課題の解決を推進。次世代育成支援をCSR重点テーマの一つに定め、障がいを抱えた子どもたち向けにICTを活用した教育支援「魔法のプロジェクト」や、中高生向けにAI活用人材を育成する「AIチャレンジ」などを全国的に展開。

黒岩真治氏

黒岩真治氏(ポルシェジャパン株式会社 広報部長)
慶應義塾大学理工学部卒業。メルセデス・ベンツ日本株式会社に入社し、技術部に配属。1999年に社長室企業広報に異動し、以来、広報の仕事一筋。日産自動車株式会社、株式会社カッシーナ・イクスシー、リーバイ・ストラウスジャパン株式会社、フィアットグループオートモービルズジャパン株式会社を経験した後、2018年に現在のポルシェジャパン株式会社に入社。

中邑賢龍氏

中邑賢龍氏(東大先端研 シニアリサーチフェロー)
1956年 山口県生まれ 既存の教育に馴染めない子どもの新しい学びの試みであるLEARNプログラムなど社会問題解決型実践研究を推進。著書に『バリアフリー・コンフリクト』(東京大学出版会)、『どの子も違う 才能を伸ばす子育て 潰す子育て』(中公新書ラクレ)、『育てにくい子は挑発して伸ばす』(文芸春秋)などがある。

【実施日】

2024年6月7日(金)13:00-14:30

【開催場所】

東京大学先端科学技術研究センター 3号館南棟 ENEOSホール
〒153-8904 東京都目黒区駒場4丁目6番1号
https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/access.html

【対象・募集人数】

セミナーの内容に興味のある方 150名程度
※小学生の入場も可能ですが、セミナーの内容に関心がある子供に限ります。
※小さなお子様の同伴を希望される方は、事前にご相談ください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

【2024東大駒場リサーチキャンパス公開について】

東大駒場リサーチキャンパス公開は、東京大学先端科学技術研究センターと東京大学生産技術研究所が共催して行っております。
当日はLEARN以外にも様々な研究室でのイベントが予定されております。詳細は下記よりご確認ください。
https://komaba-oh.jp/

【費用】

参加費は無料

【応募期間】

定員になり次第締め切らせていただきます。

【応募方法】

下記サイトよりお申し込みください。

【2024東大駒場リサーチキャンパス公開内LEARN関連イベント】

オンラインイベント LEARN報告会 2023-2024「未来の教育が動き出す〜子どものリアルな声にLEARNはどう応えるか〜」
2024年3月29日(金)

オンラインイベント LEARN 報告会 2023-2024

「未来の教育が動き出す
〜子どものリアルな声にLEARNはどう応えるか〜」

こちらのプログラムは終了しました。 ありがとうございました。

今年度のLEARNオンライン報告会を開催させていただきます。
東大先端研 個別最適な学び寄付研究部門(中邑研究室)では、2021年4月よりLEARN(https://learn-project.com)という新しい教育を開始しております。LEARNの活動も3年目となり、多様な子ども達と未来につながる教育を多くの方にご協力いただきながら進められております。

これまで参加してくれた子どもたち、興味を持ってくれた子どもたちへ
今年度の活動の様子をお伝えします。LEARNが君たちの学びの場所の一つとなればと願っています。

多くのご支援やご理解をいただきました方々へ
皆様のお力に支えられて活動が進んでおりますこと、心より感謝申し上げます。
子どもたちの「やってみたい」という思いが突き動かすエネルギーを今後ともどうぞ一緒に楽しんで見守っていただけたら幸いです。

日時:2024年3月29日(金)19:30-21:00
方法:Zoomウェビナー
*当日の録画および録音はご遠慮ください。
定員:300名
参加費:無料(事前登録が必要です)
主催:東京大学先端科学技術研究センター個別最適な学び寄付研究部門(中邑研究室)

タイムスケジュール:
19:15- オンライン入室開始
19:30-19:40 LEARNについて(ディレクター 中邑 賢龍)
19:40-20:45 今年度実施したLEARN活動報告と子どもたちとの議論
20:45-21:00 次年度プログラムと新しく始まった教員研修プログラムについて

申込み方法:下記サイトよりお申し込みください。(中邑研究室)

LEARN with ソフトバンク

LEARN with ソフトバンク

「LEARN with ソフトバンク」は、ICT(情報通信技術)を活用して、すべての子どもが学びやすい環境をつくることを目的とした教育支援プログラムです。現在の教育現場では、多様な子どもたちが一緒に学ぶ機会が増える一方で、「一斉授業のスタイルでは学びづらい」「読み書きが苦手」「注意を適切に向けることが難しい」といった課題を抱える子どもも少なくありません。本プログラムは、こうした子どもたちを支援するために、タブレットやスマホ、スマートスピーカーなどのICT機器を活用した学習・生活支援の方法を提案し、教育委員会や学校と協力して実践を進めています。また、教育関係者向けの研修や、学習支援の実践研究も行い、インクルーシブ教育の推進を目指しています。

東京大学先端科学技術研究センター「LEARN」は、ソフトバンク株式会社とともに、ICT(情報通信技術)を活用して、すべての子どもが学びやすい環境をつくることを目的とした教育支援プログラム「LEARN with ソフトバンク」を進めています。児童生徒を支える教育関係者の皆様のご応募をお待ちしております。また、児童生徒、保護者のみなさまのご参加をお待ちしております。

活動報告

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LEARN Teachers Academy(LTA)Pre Opening Event「インクルーシブでワクワクする学校を創るために学ぶべきこと」「LEARNワークショップ:教師のための電脳人間プログラム」
2023年9月3日(日)

LEARN Teachers Academy(LTA)

LEARN Teachers Academy(LTA)

Pre Opening Event
「インクルーシブでワクワクする学校を創るために学ぶべきこと」

こちらのプログラムは終了しました。ありがとうございました。

【開催日時】

2023年9月3日(日)
第一部 10:00-12:00(受付開始:9:40)
第二部 13:00-16:00

【開催場所】

東京大学先端科学技術研究センター 3号館南棟 ENEOSホール
〒153-8904 東京都目黒区駒場4丁目6番1号
https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/access.html

【スケジュール】

第一部 セミナー

10:00-11:00 LTAは何を目指すか?
「今の日本の教育課題とその解決の方向性」

 インクルーシブな学びについて学校現場では多くのコンフリクトが生まれています。その背景には、様々な子どもや親のニーズを、固定された一つの教室で日常的に吸収しなければならないことがあるかもしれません。我々は、固定された学校ではなく、地域の学校をベースに、個人の興味・適正に応じて、時には学びの場所と時間を変えることのできる形態に変化することが、多様な子どもを包摂する理想形だと考えています。
 このアイデアは、出席管理や履修管理の問題から、実現困難だと考える人もいるかもしれません。しかし、今日では、ICTやAI技術が多くの個人の情報を管理し、最適化することを容易にしてきています。また、通常教育の中に包摂されている子どもの中から、不登校で学外で学ぶことを選択する子どもや、ギフテッド教育といった分離教育を望む主張も聞こえるようになってきました。不登校の子どもに関しては「教育機会確保法」のもとで多様な学びが義務教育下で認められつつあります。このように部分的に通常教室を離れて別の場所で学ぶことが日常的になれば、障害のある子どものインクルーシブ教育に関する議論も柔軟にできるようになるでしょう。それだけでなく全ての子どもの最適な学びの場が生まれるはずです。
 その時に向けて我々は新しい教育の準備を進める必要があります。

11:10-12:00 LTAでは何を学べるか?
「LTAが考える未来の教師リテラシーとそのためのカリキュラム」

 全ての子どもを包摂する教育システム実現には、学校教育の課題を理解し変革を起こそうとする気持ちとそのために必要な知識と技術についての新しい学びが必要になります。そのためには「学校教育の現状と課題の認識とその議論から生まれる新しい教育観」、「多様な子を理解するために障害の理解とコミュニケーションの技術」「個々にあった学びを提供するための子どもの見立てと科学的思考」「能力を引き出すためにICTと支援技術・環境調整」「意欲を引き出すために子どものアクティブな学びを引き出す教育のシナリオ創り」といった学びが必要です。ここではカリキュラムの全体構成と具体的な内容の一部をお話しします。

12:00-13:00 Lunch Break

第二部 ワークショップ
*第二部に参加される方は、第一部への参加が必須となります。第二部のみの参加はできません。
*第二部のお申し込みは締め切りました。たくさんのご応募をありがとうございました。(8/29更新)

13:00-16:00 LEARNプログラムを実践的に学ぶ
「LEARNワークショップ:教師のための電脳人間プログラム」

 午前中にお話ししたカリキュラムの中から「個々にあった学びを提供するための子どもの見立てと科学的思考」「能力を引き出すためにICTと支援技術・環境調整」について具体的な課題を体験しながら学んでいただきます。

13:00-14:00 自分の苦手に気づき、それを解決するツールを活用する
14:00-15:00 電脳ツールで武装して街に繰り出し課題を解決する
15:00-16:00 振り返りとまとめ

【対象】

全国の幼稚園・小学校・中学校・高校教員、教員志望の学生、教育委員会関係者など

【定員】

第一部 170名
第二部 20名

【費用】

参加費無料
*会場までの交通費は各自でご負担ください。

【募集期間】

第一部 定員になり次第、募集締切
第二部 8月27日(日)24時
*定員を超えて応募があった場合は、選考を行います。
*選考結果は8月28日(月)頃にお知らせします。
*選考を通過されなかった方は、第一部のみそのままご参加いただけます。

【応募方法】

下記サイトよりお申し込みください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

LEARN with NITORI 2023@京都府京都市
對龍山荘たいりゅうさんそうプログラム 〜沈黙を通して学ぶ子育て〜』
2023年10月7日(土)

LEARN with NITORI

<LEARN with NITORI 2023 @京都府京都市 募集要項>

對龍山荘たいりゅうさんそうプログラム 〜沈黙を通して学ぶ子育て〜』

こちらのプログラムは終了しました。 活動報告はこちら

【実施概要】

沈黙の中で時を過ごすことは、現代社会において容易なことではありません。それだけ我々の目や耳には様々な情報が飛び込んできます。特に子育て中は刺激の嵐の中にさらされているようなものかもしれません。感情もいらつくことがあるでしょう。それが更に刺激となり、子どもへの刺激を強めることもあるでしょう。日本家屋と庭園が一体となった美しい對龍山荘で沈黙の時を過ごし、忘れてしまっていた素敵な時間を取り戻してみませんか。

*こちらのプログラムは『對龍山荘プログラム 〜日本庭園の秘密に迫る〜』対象:建築・造園・日本文化に興味のある若者(https://learn-project.com/ni_kyoto2/)と同時開催となります。

【実施日時】

2023 年 10 月 7 日(土) 10 時 〜 15 時(9:45集合)

【実施場所】

對龍山荘
〒606-8435 京都府京都市左京区南禅寺福地町22

*集合・解散場所ともに對龍山荘前となります。時間厳守でお越しください。

【タイムスケジュール】

9:45 集合  *時間厳守
10:00 – 11:00 對龍山荘ツアー(對龍山荘館長 小川史朗氏)
11:00 – 12:00 子育てや教育の課題を共有する
12:00 – 13:00 ランチ(日本庭園を眺めながら)
13:00 – 14:00 對龍山荘で沈黙の時を過ごし、子育てや教育を考える
14:00 – 14:30 日本庭園を理解する(植彌加藤造園株式会社 加藤武史氏)
14:30 – 15:00 振り返り 15:00 解散

*新型コロナウィルス感染対策を徹底し実施いたします。

【募集対象・人数】

子どもの教育に関心がある大人(教育関係者・保護者など) 10名程度

【費用】

プログラム参加費 無料

*ただし、昼食(お弁当)代として約2,000円ご負担いただきます。
*集合場所までの旅費交通費は自己負担となります。

【応募期間】

2023 年 9 月 27 日(水)24:00 まで

【応募方法】

下記ページよりお申し込みください。

【選考結果】

2023 年 9 月 28 日(木)までに、申込時登録のメールアドレスへお知らせを予定しております。採用者は、その後 9 月 29 日(金)までに出欠の最終確認をお願いしております。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

Grand Opening Event「インクルーシブでワクワクする学校を創るために学ぶべきこと」
2023年12月16日(土)

LEARN Teachers Academy(LTA)

LEARN Teachers Academy(LTA)

Grand Opening Event
「インクルーシブでワクワクする学校を創るために学ぶべきこと」

こちらのプログラムは終了しました。 ありがとうございました。

変化の大きな時代に対応できる様々な子ども達を教育する上で、
教育に携わる人の学びもまた、既存の学びだけでは難しい時代になっております。
しかし、今の教育学部や教育委員会が実施する研修は、時間枠と予算に縛られており、
容易には新しい内容を取り込めない、また、その余裕がないというのが現状です。

そこで、教育に携わる方々を対象に新しい学びの場をつくるべく、
これからの時代に即したインクルーシブな教育を目指す研修プログラムとして、
LEARN Teachers Academy(LTA)を始動いたします。

既存の学びを超え、これからの教育に必要な学びとは何か。
様々なフォールドで活躍されている講師陣とともに、LEARN Teachers Academyで学べることを
皆様にお伝えさせていただく場として、Grand Opening Eventを開催いたします。

【開催日時】

2023年12月16日(土)10:00-16:00(受付開始:9:40)

【開催場所】

国立京都国際会館
〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422番地
https://www.icckyoto.or.jp/visitor/access/getting_here/

【スケジュール】

10:00-10:45 LTAは何を目指すか?
「今の日本の教育課題とその解決の方向性」

10:45-12:00 LTAでは何を学べるか?
「LTAが考える未来の教師リテラシーと新オンラインカリキュラムのご紹介」

13:00-16:00 これからの教育を考える座談会

【講師】

土井 善晴   東京大学先端科学技術研究センター 客員上級研究員 / 料理研究家

鈴木 俊貴   東京大学先端科学技術研究センター 准教授

大河内 直之  東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員

中邑 賢龍   東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー / LEARNディレクター

【対象】

全国の幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校教員、教員志望の学生、教育委員会関係者など

【定員】

150名程度

【費用】

参加費無料
*会場までの交通費は各自でご負担ください。

【募集期間】

2023年9月27日(水)9:00〜応募開始
定員になり次第、締め切ります。

【応募方法】

下記サイトよりお申し込みください。

【取材申込について】

当日の取材を希望される場合は、下記フォームよりお申し込みください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

LEARN メッセージ#006
「ムダなことをいっぱい楽しんできたボクの話、聞かせます。」
2023年7月20日(木)
講師:養老 孟司 氏(東京大学 名誉教授・解剖学者)

learnmessagelogo

LEARNメッセージ #006

「ムダなことをいっぱい楽しんできたボクの話、聞かせます。」

こちらのプログラムは終了しました。 ありがとうございました。

【概要】

子どもを取り巻く学びの環境は時代と共に大きく変化してきました。
「好きなことを好きなだけ取り組む時間的余裕」や「野外での、計画通りに進まない学び」よりも、子どもの安全や学びの効率性が重視され、「安全で変化の少ない計画された学び」が現代では主流となってきています。
「常に変化する自然の中で、思い通りに進まない学び」こそ、子どもの学びのリテラシーを築く上では、真に必要なことではないでしょうか。
これまで長いあいだ昆虫採集を続けてこられた養老孟司先生には、野外で好きなことを続けてきたご経験をもとに「野外で好きなことをやり続けることの意味」についてお話を伺います。

【講師】

養老孟司氏
1937(昭和12)年、鎌倉生れ。解剖学者。東京大学名誉教授。
1989(平成元)年『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。新潮新書『バカの壁』は大ヒットし2003年のベストセラー第1位、また新語・流行語大賞、毎日出版文化賞特別賞を受賞した。大の虫好きとして知られ、昆虫採集・標本作成を続けている。『唯脳論』『身体の文学史』『手入れという思想』『遺言。』『半分生きて、半分死んでいる』など著書多数。

養老孟司氏

【開催日時】

2023年7月20日(木)16:30〜17:30

【対象者】

以下のどちらかに該当する方は、お申し込みいただけます。

・LEARN ROOM登録者
・渋谷区在住者

どちらにも該当しない方は、下記より「LEARN ROOM」にご登録いただいてから、本プログラムへの参加申し込みをお願いいたします。

【開催場所】

会場参加・オンライン参加どちらでも選択可能な、「ハイブリッド形式」で実施します。

<会場参加の場合>
16:10〜 受付開始 東京大学先端科学技術研究センター 3号館南棟1階ENEOSホール

<オンライン参加の場合>
16:20〜 入室開始 ※当日の録画および録音はご遠慮ください。

【定員】

会場参加:100名、オンライン参加:200名
※定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。

【申込方法】

※参加方法によって申込URLが異なりますのでご注意ください。
※渋谷区在住の方には優先的にご案内しておりますので、渋谷枠よりお申し込みください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】