LEARN with ソフトバンク ~魔法のプロジェクト 2026~ 「魔法のキャラバン」協力団体募集

LEARN with ソフトバンク

LEARN with ソフトバンク 〜魔法のプロジェクト 2026〜
「魔法のキャラバン」協力団体募集

自治体、教育委員会、学校等で、ICT機器を活用するためのプログラムを提供
▶︎ ICTを体験し、現場での活用につなげる視点が得られる
▶︎ 子どもの反応から、学び方を見立てるヒントを得られる
▶︎ 学習に困難のある子の支援から、学級全体の学びのデザインまで、多様なアプローチを扱う

 東京大学先端科学技術研究センター 寄付研究部門「個別最適な学び研究」が実施するLEARNは、ソフトバンク株式会社と協力し、ICT(情報通信技術)を活用して、すべての子どもたちの学びを豊かにする教育支援を推進するプロジェクト「LEARN with ソフトバンク ~魔法のプロジェクト 2026~」を推進しています。その一環として、ICT機器の効果的な活用や学びのデザインを学ぶ研修・体験型プログラム「魔法のキャラバン」の実施につき、協力団体の募集を2026年2月中旬より開始します。

ICT × インクルーシブ教育でできること

「LEARN with ソフトバンク 魔法のキャラバン」では、日本国内の自治体、教育委員会、および学校等を対象に、ICT機器の効果的な活用を学ぶ研修プログラムを実施し、教育現場でのインクルーシブ教育の推進を目指します。
 2026年度は、各団体のニーズに応じて選択できるように4つのプログラムタイプを準備しています。インクルーシブ教育の推進、ICT活用スキルの向上、教育の課題解決、研修などにこのキャラバンをご活用下さい。   

「魔法のキャラバン2026」のプログラムタイプ(全4種類)

団体のニーズや参加目的に応じて、以下の4つのプログラムから選択できます。

タイプ1 学習や生活に困難のある子のICT活用(子ども・保護者・教職員)
セミナー+機器展示体験+相談会(基本パッケージ) 
タイプ2 学級全体で学ぶ「学びのICT体験」(子ども全員・教職員)
クラスでICTミッション+教員研修(1時限でも可/人数は相談可)
タイプ3 軽度知的障害のある子の学び・コミュニケーション(教職員・保護者)
見立てやICT活用の考え方のセミナー+ワーク+相談会
タイプ4 重度重複障害の発達を促すICT活用(教職員・保護者)
発達理解やICTで記録・理解のセミナー+体験ワーク

■ タイプ1:学びや生活に困難を抱える子どもを支えるICT活用プログラム

対象:読み書きや注意の困難など、学習・生活につまずきのある子ども・保護者・教職員
概要:以下のような、セミナー・展示体験会・相談会の基本プログラムで構成されます。
   採択後、基本プログラムをベースに各団体に応じて調整します。

基本プログラム
(1)セミナー(60分)
「学びや生活の困難さを、スマホやタブレットで解決してみませんか?」
子どもが学習・生活でつまずく背景には何があるのか、ICT機器を使った支援の方法についてどのような方法があるのかを分かりやすくお話します。

(2)機器展示体験会 (90分)
「聞く」「話す」「読む」「書く」など、子どもが学習や生活で使える以下のようなツールやアプリの便利な機能を、実際に機器に触れていただきながら体験することができます。

  • うるさい場所でも話が聞けるヘッドフォン
  •  自分の考えを整理して伝えやすくするツール
  • 文字を読むのが苦手でも音声で読み上げてくれるアプリ
  • 手書き以外の方法でノートやメモをとるツール など

*子どもには、ミッションに挑戦しながらICT機器を楽しく体験できるスタンプラリーも可能です。

(3)相談会(90分)
展示会と並行し、Part 1とPart 2に分けて実施されます。
 相談会 Part 1 (45分)
 相談会 Part 2 (45分)
教育や子育ての中で感じる疑問や困りごと共有し、ヒントを持ち帰る相談会です。個別ではなく、集まった皆さんと行うグループ相談会です。「うちも同じ」「それ、やってみたい!」そんな声が飛び交う中で、他の参加者からも沢山の気づきが得られます。

■ タイプ2:すべての子どもが参加する学びのデザイン体験プログラム

対象:学習の得意・不得意に関わらず、すべての学級の子どもと教職員
概要:クラス全員でICTを使ったミッションに挑戦する集団体験型のプログラムです。
「やり方はいくつもある」ことを、子ども自身が楽しみながら体験します。教職員にとっては、子どもたちの反応から学びの見立てを深める機会になります。スケジュールや人数は、基本プログラムの構成で進めます。

(1)子ども向けワークショップ(約60分、1時限分でも可)

対象者:児童生徒と、学級担任他数名の協力者
対象とする児童生徒の最大人数は約35名。児童生徒を4-5名のグループに分けて活動するため、グループ数に応じて、担当くださる教職員等の協力が必要です。
上記をもう1回追加して行うことは可能です。実施するクラスの数や人数は、相談の上確定させていただきます。

(2)教員研修(約60分)

対象:教職員
(1)に参加した教職員と、それ以外の教職員を含め、振り返りと学びの時間とする。

■タイプ3:軽度知的障害のある子どものICTを活用した、学びやコミュニケーションの可能性を探るプログラム

対象:教職員・保護者
概要:以下のような、セミナー・ワークショップ・相談会の基本プログラムで構成されます。
採択後、基本プログラムをベースに各団体に応じて調整します。

基本プログラム
(1)セミナー(60分) 

「子どもの認知発達をふまえた見立てとICTを活用した学習・コミュニケーション支援」 認知発達を理解し、子どもがどこでつまずいているのか、どうICTを活用するのかをお話しします。

(2)ワークショップ(30分) 

「学びにICT機器を活用する」などのワークショップ。具体手な内容は各団体に応じて調整します。 

(3)相談会(60分)  

教育や子育ての中で感じる疑問や困りごと共有し、ヒントを持ち帰る相談会です。個別ではなく、集まった皆さんと行うグループ相談会です。「うちも同じ」「それ、やってみたい!」そんな声が飛び交う中で、他の方の話からもたくさんの気づきが得られます。 

■タイプ4:重度重複障害のある子どもの発達を促すICT活用プログラム

対象:教職員・保護者
概要:以下のような、セミナー・ワークショップ・相談会の基本プログラムで構成されます。
採択後、基本プログラムをベースに各団体に応じて調整します。

基本プログラム
(1)セミナー①(45分) 

「認知発達を理解し、それに合ったコミュニケーションと学習支援を考える」
発達を理解し子どもがどこでつまずいているのかどう関わり成長を促していくかをお話しします。 

(2)セミナー②(30分)

「重度重複障害の子どもの認知能力をICTを活用して記録し理解する」
分かりにくい子どもの反応をI C Tで記録・解析することで、子どもの動きの意味が見えてきます。そのための技術をお話しします。

(3)ワークショップ(60分) 

「好きな飲み物を探す体験とそれを通じてコミュニケーションを議論する」
言葉が理解できず見ても把握できない状況で飲み物を飲んでもらう体験から重度重複障害の子どものコミュニケーションの難しさを理解し、新しいアプローチを議論します。

これまでの活動報告

2025年度:https://learn-project.com/so_2025/houkoku/
2024年度:タイプ1に近いもの https://learn-project.com/17524/
      タイプ2に近いもの https://learn-project.com/17537/
      タイプ4に近いもの https://learn-project.com/17539/

募集について

◾️ 対象団体

日本国内の自治体、教育委員会、教育センター、学校、教育関係組織

◾️ 採択件数

全体で5団体程度

◾️ 募集期間

2026年2月12日(木) ~ 2026年4月13日(月) 午後5時

◾️ 選考結果通知

2026年4月20日(月)までに、ご応募いただいた団体全員に通知します。

◾️ 応募条件

「LEARN with ソフトバンク 魔法のキャラバン」を実施するにあたり、以下をよく読んでご準備をお願いいたします。

●希望するプログラムタイプ:

  • 1つ選択してご応募ください。

●実施時期について:

  • 実施希望月をいくつかお知らせ下さい。
  • 採択後、LEARN事務局と調整の上、決定させて頂きます。

●実施形態について:

  • 平日に実施し、教員研修や子どもの特別授業として活用したい。
  • 夏季・冬季休業期間に教員研修として実施したい。
  • 土日祝日に実施し、子どもや保護者や近隣の関係者の参加も促したい。
  • その他、お考えがあればお聞かせください。

●会場について:

  • 想定する参加人数規模をお知らせ下さい。
  • 講演会・機器展示会・相談会の実施規模に応じた適切な会場をご用意ください。
  • 参加者数を考慮し、十分なスペースを確保してください。
  • 障害のある方が参加しやすいバリアフリーな会場をご検討ください。

●当日の運営について:

  • 会場の設営および受付等についての人員は、応募者側で確保ください。
  • 受付機材と名簿等はLEARN事務局が準備します。
  • 機器展示がある場合は、展示説明のための人員を応募者側で確保ください。
  • セミナー・ワークショップおよび相談会については、LEARN側で対応します。

●費用負担について

  • LEARN側の講師・スタッフの旅費・宿泊費はLEARN事務局で負担します。
  • 機材や研修に使うツールや材料はLEARN事務局で負担します。
  • 有料の会場を使用される場合は応募者側でご負担ください。
※応募はこちら

 下記のフォームよりお申し込みください。

※選考結果: 2026年4月20日(月)までに応募者全員へ通知します。

【お問い合わせ】

LEARN by TECHNOLOGY 魔法のキャラバン in 香川
「知的障害のある子どもの学びや生活を支えるICT機器の活用
〜子ども・保護者・教育関係者のための講演会と機器紹介ワークショップ〜」
2026年2月28日(土)

LEARN-by-TECHNOLOG

<LEARN by TECHNOLOGY 魔法のキャラバン in 香川 募集要項>

魔法のキャラバン in 香川
「知的障害のある子どもの学びや生活を支えるICT機器の活用
〜子ども・保護者・教育関係者のための講演会と機器紹介ワークショップ〜」

知的障害のある子どもたちの「わかり方」「伝え方」「できる形」には、大きな幅があります。
本プログラムでは、午前と午後で対象とする子どもの発達段階と支援の焦点を分け、ICT を子ども理解から考える学びの場をつくります。午前は軽度知的障害・知的グレーゾーン の子ども、午後は重度知的・重度重複障害の子どもを中心に、学びや生活を支える具体的 なICT活用を事例も踏まえながら紹介します。

※参加には事前申し込みが必要です。午前と午後で、対象とする子どもが異なります。
 申込時に【午前のみ/午後のみ/全日】を選択してください。

【開催日時】

2026年2月28日(土)
[午前の部] 9:30–12:10(9:10受付)
[午後の部] 13:30–15:30(13:10受付)

【開催場所】

香川大学教育学部附属特別支援学校(体育館)
(坂出市府中町綾坂889)
※会場は暖房がありませんので、天候によっては防寒対策をお願いします。
※駐車場として、運動場をご利用いただけます。当日は担当の指示に従って駐車ください 。

【参加費】

無料

【対象者・定員】

本イベントに興味のある教職員・教育関係者・保護者など
80名程度

【昼食】

必要な方は各自ご持参ください(休憩室あり)。

【プログラム内容】

午前の部 9:10受付開始
テーマ:軽度知的障害・知的グレーゾーンの子どもの学習や理解を支えるICTの活用

1.   講演会 9:30–10:30
「子どもの理解の特性をふまえた見立てとコミュニケーションの工夫」
発達の特性を手がかりに、子どもがどこでつまずいているのか、どう関わると理解が進む のかを整理します。 

2. ワークショップ(1)10:40–11:20
「軽度知的障害のある子どもに役立つICT」
実際の生徒をゲストに迎え、ICTを活用した学びの場面を見学しながら学びます。

3. ワークショップ(2)11:30–12:10
「YouTubeやゲーム依存を防ぐ端末設定を学ぶ」
家庭でできる利用制限やフィルタリングの工夫を紹介します。

午後の部 13:10受付開始
テーマ:重度知的・重度重複障害のある子どもの新しい教育を考える

4. 講演会 13:30–14:30
講演会「認知情報処理の観点から、知的障害を理解しなおす」
発達の段階を整理し、支援の焦点をどこに置くのかを考えます。

5. ワークショップ(3) 14:30–15:30
「機器を体験しながら重度知的障害教育を考える」
意思表出や操作を支えるICTの体験や、現場に即したデモンストレーション

【講師】

中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)
坂井 聡(香川大学 教授)
巖淵 守(早稲田大学 教授)
赤松 裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)

【申込期間】

2026年2月27日(金)24:00まで
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。

【申込方法】

下記よりお申し込みください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

東京大学先端科学技術研究センター LEARN 事務局

主催:東京大学先端科学技術研究センター LEARN・香川大学教育学部附属特別支援学校
協力:ソフトバンク株式会社(機材協力)・早稲田大学 巖淵研究室

LEARN with ソフトバンク 魔法のキャラバン in 愛媛
「子どもの学びや生活にICT機器を活用するための 講演会・機器体験会・相談会」「重い障がいのある子どもと保護者・教師のためのICTを活用したコミュニケーション」
2025年11月24日(月)

LEARN with ソフトバンク

<LEARN with ソフトバンク 魔法のキャラバン in 愛媛 募集要項>

魔法のキャラバン in 愛媛

こちらのプログラムは終了しました。ありがとうございました。

【開催日】

2025年11月24日(月)

【開催場所】

愛媛県総合教育センター (松山市上野町甲650番地)
※受付は5階になります。エレベーターもご利用いただけますが混雑が予想されますので、お時間に余裕をもってご来場ください。

〈駐車場について〉

愛媛駐車場

図の矢印に沿って進み、愛媛県生涯学習センター東側下にある駐車場に駐車してください。愛媛県総合教育センターや愛媛県生涯学習センター、えひめ青少年ふれあいセンターの構内には、特別の場合を除いて駐車できません。(事情があり配慮が必要な場合は、事前にご連絡ください) なお、駐車場への出入りは、東側出入口を御利用ください。 

【参加費】

無料

第一部

「子どもの学びや生活にICT機器を活用するための 講演会・機器体験会・相談会」

 「ノートやメモがうまくとれない」「本を読むのに時間がかかる」「話を聞いてもすぐに忘れてしまう」「忘れ物が多い」「作文が苦手」など、学びや生活に困りごとを抱える子どもたちは、その理由をうまく言葉にできないまま、学ぶ意欲を失ってしまうことがあります。まわりの大人たちも、「なぜできないのか」「どう支えればいいのか」に戸惑い、関わり方に悩んでしまうことも少なくありません。
 このイベントでは、そのような困りごとを抱える子ども達を支えるための、ICT機器の活用法を具体的に紹介します。「みんなと一緒の学び方」から、「自分に合った学び方」へ。一人ひとりに合った学びの方法を知ることで、学ぶ楽しさや自信につながるヒントが見つかるかもしれません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※参加には事前の申し込みが必要です。

【開催時間】

10:30〜13:00(10:00受付開始)

【対象者・定員】

本イベントに興味のある児童生徒とその家族(保護者だけでの参加も可能です)・教育関係者
60名程度

【プログラム内容】

(10:00受付開始)

1.   講演会 10:30~11:15
「学びや生活の困難さを、スマホやタブレットで解決してみませんか?」
講師:中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)
   赤松裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教) 

2. 機器体験会 11:30~13:00
※体験会は出入り自由です。ただし、参加には全体の事前申込が必要です。
「聞く」「話す」「読む」「書く」など、子どもが学習や生活で使える様々なツールやアプリの便利な機能を、実際に機器に触れながら学ぶ体験会です。 
たとえば・・・

  • うるさい場所でも話が聞けるヘッドフォン 
  • 自分の考えを整理して伝えやすくするツール
  • 文字を読むのが苦手でも音声で読み上げてくれるアプリ
  • 手書き以外の方法でノートやメモをとるツール
  • 言葉で語ったことを作文にするツール など

子どもには、ミッションに挑戦しながらICT機器を楽しく体験できるスタンプラリーをご用意しています。
※12:40から、「ICTを活用した作文作成ミニセミナー」を開催します。 

 3. 相談会 11:30~12:30(全2回 (1) 11:30〜12:00、(2) 12:00〜12:30)
教育や子育ての中で感じる疑問や困りごと共有し、ヒントを持ち帰る相談会です。個別ではなく、集まった皆さんと行うグループ相談会です。「うちも同じ」「それ、やってみたい!」そんな声が飛び交う中で、他の方の話からもたくさんの気づきが得られます。
講師:中邑賢龍・赤松裕美
※高校生以下の児童生徒の参加はできません(幼児は可能です)。
※各回の開始時間に会場(当日ご案内)にお集まりください。
※各回とも、席が埋まり次第締め切らせていただきます。 

第二部
講演会

「重い障がいのある子どもと保護者・教師のためのICTを活用したコミュニケーション」

 重度重複障がいのある子ども達は、反応や意思の表現がとてもわかりにくく、「何も伝えていない」と受け取られることも少なくありません。しかし、目の動き、まばたき、表情のわずかな変化、体の緊張といった反応には、その子なりの「意思」が含まれているかもしれません。
 この講演会では、ICT機器(スイッチやセンサー、動画記録など)を活用しながら、刺激に対する子どもの反応を観察し、その意味を解釈する実践的方法を、具体的な事例や支援ツールのデモを交えながらお話しします。「飲む」「食べる」「遊ぶ」といった身近な活動の中で、その子が「心地よい」と感じる状況や、「やってみたい」と感じる瞬間をどう捉えるか、「気づきの力」を高めるヒントを得られる内容です。
 日々子どもたちと向き合う教師や保護者のみなさんが、ICTを「理解の道具」として使い、その子の可能性を拓く視点を持ち帰っていただける時間にしたいと考えています。
※参加には事前の申し込みが必要です。

【開催時間】

14:00〜15:30(13:45受付開始)

【対象者・定員】

本イベントに興味のある教育関係者・保護者
60名程度

【講師】

中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)
赤松裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)

【申込期間】

2025年9月1日(月) 14:00から2025年11月21日(金) 24:00まで
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。

【申込方法】

下記よりお申し込みください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

東京大学先端科学技術研究センター LEARN 事務局

共催:東京大学先端科学技術研究センターLEARN・ソフトバンク株式会社
協力:愛媛県総合教育センター 

LEARN by TECHNOLOGY 魔法のキャラバン in 山陽小野田市
講演会「学びや生活のつまずきをICTで支援する」展示会「さわって、ためして、広がる!新しいまなびのかたち」
2025年11月16日(日)

LEARN-by-TECHNOLOG

<LEARN by TECHNOLOGY 魔法のキャラバン in 山陽小野田市 募集要項>

講演会

ICT展示体験会

こちらのプログラムは終了しました。ありがとうございました。

講演会

「学びや生活のつまずきをICTで支援する」 

 「授業についていけない」「ノートやメモが上手にとれない」「文字を読むのに時間がかかる」「話を聞いてもすぐに忘れてしまう」「作文を書くのが苦手」「忘れ物が多い」など学びや生活に困りごとを抱える子どもたちは、その理由をうまく言葉にできないまま、意欲を失ってしまうことがあります。まわりの大人たちも、「なぜできないのか」「どう支えればいいのか」に戸惑い、関わり方に悩んでしまうことも少なくありません。
 この講演会では、そうしたつまずきの見立てと、子どもとの関わり方、それを支えるためのICT機器の活用法を学ぶことができます。「苦手だから嫌い」だった学びが、「これならできそう」に変わるきっかけになるかもしれません。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

同日、別会場でICT展示体験会を開催しています。

【開催日時】

2025年11月16日(日)10:00〜11:00(9:30受付開始)

【開催場所】

山陽小野田市民館 第1会議室・第2会議室(山陽小野田市栄町9-25)

【講師】

中邑賢龍氏(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)

中邑賢龍
(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)
1956年 山口県生まれ 既存の教育に馴染めない子どもの新しい学びの試みであるLEARNプログラムなど社会問題解決型実践研究を推進。著書に『バリアフリー・コンフリクト』(東京大学出版会)、『どの子も違う 才能を伸ばす子育て 潰す子育て』(中公新書ラクレ)、『育てにくい子は挑発して伸ばす』(文芸春秋)などがある。

【参加費】

無料

【対象者・定員】

本イベントに興味のある教育関係者・児童生徒とその家族(保護者・家族・子どもだけでの参加も可能です)・自治体関係者 80名程度
※講演会参加には事前の申し込みが必要です

【申込期間】

2025年11月13日(木) 24:00まで
※定員に達し次第申し込みを締め切らせていただきます。

【申込方法】

以下よりお申し込みください。

キャラバン2025_山口_講演会_キャラバン

ICT展示体験会

「さわって、ためして、広がる!新しいまなびのかたち」
 君はタブレットやスマホの秘密を知っているか?

「1分間動くな!君はスマホのカメラの監視をかいくぐれるか?」
「生成AIに作文を手伝ってもらうには?」
「瞬きや口の動きだけでスマホやタブレットの操作ができるか?」
「読めない漢字や外国語があったら君はどうする?」
「うるさい場所で人の話を聞くにはどうするか?」

 家庭や学校でみんなが使っているタブレットやスマートフォンの中にはすごいテクノロジーが入っている。それを活用した「学びや生活を便利にしてくれる道具」を体験できます。これからの学びや暮らしを楽しく想像してみましょう。

*今回のイベントではiPhoneやiPadなどiOSを中心とした展示になりますが、AndroidやWindows機にも同様の機能がありますのでそれらの機種ユーザーにも学んで頂けます。

【開催日時】

2025年11月16日(日)11:00〜15:00
※出入り自由です。時間内であれば、事前の申し込みなしでご参加いただけます。
※混雑時は入場までにお時間をいただく場合がございます。

【開催場所】

おのだサンパーク
(山陽小野田市中川6丁目4番1号)

【参加費】

無料

【展示内容 どんなことが体験できるの?】

  • 手足を使わず、顔の動きで電気をつけたりおもちゃを動かすアプリ
  • どんな微細な動きも感知するアプリ
  • うるさい場所でも声をハッキリ聞かせてくれるヘッドフォン
  • 読めない漢字や外国語をカメラを向けるだけですぐに教えてくれるアプリ
  • 会話を文字で表示するアプリ
  • 頭の中を整理してくれ、作文を書くのを助けるアプリ
  • メモを補ったり、覚えておくのを助けるアプリ
  • 読みにくさを改善してくれるアクセシビリティ機能
  • 身体障害があってもスマホやタブレット操作を助けるアクセシビリティ機能

【黒ラブ教授の、勉強や生活に役立つテクノロジーお笑いライブ】

 サイエンス・コミュニケーターの黒ラブ教授がくりひろげる、笑って・びっくりして・学べるおもしろステージ!テクノロジーが「どんな時に」「どんな人達の」役に立つのかを、笑いながら学んで下さい。

〈ステージスケジュール〉
第1回 11:30〜11:45
第2回 13:00〜13:15
第3回 14:00〜14:15 (参加無料・予約不要)

〈講師〉

黒ラブ教授

黒ラブ教授
東京大学先端科学技術研究センター 連携研究員
普段は大学レベルの科学やSDGsを、学んで笑える漫談で伝える。 全国でお笑い科学ライブ、講演、本、TV、Podcastラジオで活動。累計1000を超えるイベントをこなす。
#大学の先生芸人@吉本興業 #国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ #東京大学先端研客員研究員 #東京工科大学工学部客員准教授 #早稲田大学非常勤講師 #NPO法人日本科学振興協会JAAS 理事 #日本サイエンスコミュニケーション協会 副理事 #LEDTOKYO株式会社で研究を推進する人 

キャラバン2025_山口_講演会_キャラバンイベント

【プログラムに関するお問い合わせ先】

東京大学先端科学技術研究センター LEARN 事務局

主催:東京大学先端科学技術研究センターLEARN
特別協力:ソフトバンク株式会社
協力:山口県・山陽小野田市教育委員会・おのだサンパーク

LEARN by TECHNOLOGY 魔法のキャラバン in 長崎
「子どもの学びや生活にICT機器を活用するための 講演会・機器体験会・相談会」
2025年8月30日(土)

LEARN-by-TECHNOLOG

<LEARN by TECHNOLOGY 魔法のキャラバン in 長崎 募集要項>

【※満員御礼※】
大変多くのお申し込みを頂戴し、キャンセル待ちにつきましても募集を終了させていただきました。


魔法のキャラバン in 長崎

「子どもの学びや生活にICT機器を活用するための 講演会・機器体験会・相談会
―読み書きが苦手な子ども達の学びを支えるために―」

こちらのプログラムは終了しました。ありがとうございました。

「授業についていけない」「ノートやメモが上手にとれない」「文字を読むのに時間がかかる」「話を聞いてもすぐに忘れてしまう」「忘れ物が多い」「作文を書くのがしんどい」――
学びや生活に困りごとを抱える子どもたちは、その理由をうまく言葉にできないまま、学ぶ意欲を失ってしまうことがあります。まわりの大人たちも、「なぜできないのか」「どう支えればいいのか」に戸惑い、関わり方に悩んでしまうことも少なくありません。
このイベントでは、そうした困難を支えるためのICT機器の活用法を、講演・機器体験会・相談会を通して体験的に学ぶことができます。
「苦手だから嫌い」だった学びが、「これならできそう」に変わるきっかけになるかもしれません。

最新のICT機器を活用した教育の可能性を一緒に探求しましょう。
日々の支援や教育に役立つヒントがきっと見つかります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。 

※参加には事前の申し込みが必要です

【開催日時】

2025年8月30日(土)9:30〜12:30(9:00受付開始)

【開催場所】

長崎市障害福祉センター
(長崎市茂里町2番41号)
※建物の開館時間は、8:45です。
※受付は7階になります。エレベーターをご利用いただけますが混雑が予想されますので、お時間に余裕をもってご来場ください。

※駐車場は障害のある方専用となっております。一般の方は、近隣の駐車場をご利用いただくか、公共交通機関でご来場ください。 

【参加費】

無料

【対象者・定員】

本イベントに興味のある教育関係者・児童生徒とその家族(保護者・家族・子どもだけでの参加も可能です)・自治体関係者・医療施設や診療センターのスタッフ
100名程度
※子どもだけでの参加は、自律的に活動できる場合に限ります。

【プログラム内容】

(9:00受付開始)

1.   講演会 9:30~10:30
「学びや生活の困難さを、スマホやタブレットで解決してみませんか?」
子どもが学習・生活でつまずく背景には何があるのか、ICT機器を使った支援の方法についてどのような方法があるのかを分かりやすく話します。
講師:中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)
   赤松裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)
※会場の収容人数に限りがございますので、満席となった場合は、別室にて中継(サテライト配信)をご覧いただくことになります。 

2. 機器体験会 10:30~12:30
※体験会は出入り自由です。ただし、参加には全体の事前申込が必要です。
「聞く」「話す」「読む」「書く」など、子どもが学習や生活で使える様々なツールやアプリの便利な機能を、実際に機器に触れていただきながら体験することができます。
たとえば・・・ 

  • うるさい場所でも話が聞けるヘッドフォン
  • 自分の考えを整理して伝えやすくするツール
  • 文字を読むのが苦手でも音声で読み上げてくれるアプリ
  • 手書き以外の方法でノートやメモをとるツール
  • 言葉で語ったことを作文にするツール など

子どもには、ミッションに挑戦しながらICT機器を楽しく体験できるスタンプラリーをご用意しています。

3. 相談会 11:00~12:30(全2回 (1) 11:00〜11:45、(2) 11:45〜12:30)
教育や子育ての中で感じる疑問や困りごと共有し、ヒントを持ち帰る相談会です。個別ではなく、集まった皆さんと行うグループ相談会です。「うちも同じ」「それ、やってみたい!」そんな声が飛び交う中で、他の方の話からもたくさんの気づきが得られます。
講師:中邑賢龍、赤松裕美
※高校生以下の児童生徒の参加はできません(幼児は可能です)。
※各回の開始時間に会場(当日ご案内)にお集まりください。
※各回とも、席が埋まり次第締め切らせていただきます。

【申込期間】

2025年8月27日(水) 24:00まで
※定員になりましたので、締め切りました。

【申込方法】

下記よりお申し込みください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

東京大学先端科学技術研究センター LEARN 事務局

主催:東京大学先端科学技術研究センターLEARN
特別協力:ソフトバンク株式会社
協力:長崎市障害福祉センター診療所・長崎市教育委員会・ 長崎市障害福祉課

LEARN with ソフトバンク 魔法のキャラバン in 札幌市
「子どもの学びや生活にICT機器を活用するための 講演会・機器体験会・相談会」
2025年6月28日(土)

ソフトバンク

<LEARN with ソフトバンク 魔法のキャラバン in 札幌市 募集要項>

魔法のキャラバン in 札幌市
「子どもの学びや生活にICT機器を活用するための 講演会・機器体験会・相談会」

こちらのプログラムは終了しました。ありがとうございました。

「授業についていけない」「書くのが苦手」「話を聞いてもすぐに忘れてしまう」「忘れ物が多い」――
学びや生活に困りごとを抱える子どもたちは、その理由をうまく言葉にできないまま、学ぶ意欲を失ってしまうことがあります。まわりの大人たちも、「なぜできないのか」「どう支えればいいのか」に戸惑い、手をこまねいてしまうことも少なくありません。
このイベントでは、そうした困難を支えるためのICT機器の活用法を、講演・機器体験会・相談会を通して体験的に学ぶことができます。
「苦手だから嫌い」だった学びが、「これならできそう」に変わるきっかけになるかもしれません。

※参加には事前の申し込みが必要です

【開催日時】

2025年6月28日(土)13:30〜16:30(13:00受付開始)

【開催場所】

札幌市立栄町小学校(受付:体育館入口前)
(札幌市東区北36条東13丁目3-1) 
*会場には公共交通機関にてお越しいただきますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。 

【費用】

参加費:無料

【対象者・定員】

本イベントに興味のある教育関係者・児童生徒とその家族(保護者・家族・子どもだけでの参加も可能です)・自治体関係者 100名程度
*先着順。定員に達し次第申し込みを締め切らせていただきます。

【プログラム内容】

(13:00受付開始)

1.   講演会 13:30~14:30
「学びや生活の困難さを、スマホやタブレットで解決してみませんか?」
子どもが学習・生活でつまずく背景には何があるのか、ICT機器を使った支援の方法についてどのような方法があるのかを分かりやすく話します。
講師:中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)
   赤松裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)  

2. 機器体験会 14:30~16:30
「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算する」「探す」など、子どもが学習や生活で使える様々なツールやアプリの便利な機能を、実際に機器に触れていただきながら体験することができます。子どもには、ミッションに挑戦しながらICT機器を楽しく体験できるスタンプラリーをご用意しています(出入り自由)。

3. 相談会 15:30~16:30
教育や子育ての中で感じる疑問や困りごと共有し、ヒントを持ち帰る相談会です。個別ではなく、集まった皆さんと行うグループ相談会です。「うちも同じ」「それ、やってみたい!」そんな声が飛び交う中で、他の方の話からもたくさんの気づきが得られます。
*児童生徒のご入室はできません(幼児は可能です)。
講師:中邑賢龍、赤松裕美

【持ち物】

・スリッパなどの上履き
・靴を入れる袋
※会場には靴箱がございませんので、各自でご用意ください。

【申込期間】

2025年6月26日(木) 24:00まで

【オプションプログラム(希望者のみ)のご案内 応募締切:6/15(日)17:00まで】

2日間コース [ 6/28 ICT講演会・機器体験会 + 6/29 果樹園でICT実践プログラム ]

「ICT機器を学びに活用する基礎を学んで、果樹園で実践的に使ってみる」プログラム

2日間コースでは、1日目のICT機器の体験に加えて、2日目に実生活の中で実践してみるという、一連の学びの流れを親子で体験できます。
1日目は、タブレットや支援アプリなどを使って、「自分に合った学び方」や「困りごとへの対応のヒント」を学ぶ講演と機器体験会です。
2日目は、果樹園というリアルな環境で、実際にICT機器を活用しながら働いてみる実践の時間です。
子どもたちは、仕事や収穫にICT機器を活用しながら取り組み、保護者は自然の中で「子育て作戦会議」に参加し、子どもの新たな姿を見守ります。
最後には、1日目に触れたツールを使って、感想文の作成にもチャレンジします。
ICT機器を知り、考え、使ってみるという2日間を通して、自分らしい学びや工夫する力を実感できる、親子で取り組む連続プログラムです。

日時:2025年6月28日(土)13:30〜16:30(13:00受付開始)および29日(日)9:00-14:30
会場:6/28 札幌市立栄町小学校 / 6/29 余市町内の果樹園(JR利用の方は8:30に余市駅集合)
費用:参加費無料
対象:小学1年生〜高校3年生相当(18歳まで)の子どもとその保護者 5組10名
応募多数の場合は、抽選となります(北海道内の方を優先させて頂きます)。
締切:2025年6月15日(日)17:00まで
結果:2025年6月18日(水)までに登録メールアドレスにご連絡差し上げます。
   抽選に外れた方も、1日目(6/28)のみの参加は可能です。再登録は必要ありません。
申込:詳細および申込みは以下の応募フォームからご確認ください。
プログラム詳細:
 6/28 上記の内容と同様です
 6/29 以下のサイトのプログラム案内と同様の内容です。
 https://learn-project.com/ni_yoichi2025/

【申込方法】

下記よりお申し込みください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

東京大学先端科学技術研究センター LEARN 事務局

共催:東京大学先端科学技術研究センターLEARN・ソフトバンク株式会社
協力:札幌市教育委員会

LEARN with ソフトバンク 〜魔法のプロジェクト2025〜
「魔法のキャラバン」の協力団体決定

LEARN with ソフトバンク

LEARN with ソフトバンク 〜魔法のプロジェクト2025〜
「魔法のキャラバン」の協力団体決定

2025年度も、「魔法のキャラバン」が日本各地を巡ります!
本プロジェクトでは、日本国内の自治体、教育委員会、学校などを対象に、ICT機器の効果的な活用を学ぶ研修プログラムを実施し、教育現場でのインクルーシブ教育の推進を目指します。
今年度は以下の団体に決定しました。

「魔法のキャラバン」協力団体  

採択団体

北海道 札幌市教育委員会
東京都 江東区立越中島小学校
群馬県 群馬県立沼田特別支援学校
福井県 坂井市教育委員会
愛媛県 愛媛県総合教育センター

準採択団体

北海道 北海道教育庁オホーツク教育局
神奈川県 神奈川県立秦野支援学校 C課程かもめ学級 
長野県 長野県教育委員会事務局 特別支援教育課
奈良県 広陵町特別支援教育研究会
山口県 山陽小野田市教育委員会
香川県 かがわATサポーターズ
長崎県 長崎市障害福祉センター診療所

※準採択団体は、東大先端研LEARNの主催、ソフトバンク株式会社の協力で実施いたします。
※実施日時等の計画については、後日ホームページ上で公開いたします。

◆2025年度の魔法のキャラバンについてはこちらからご確認ください。

【魔法のキャラバンに関するお問い合わせ先】

LEARN 事務局(東大先端研個別最適な学び寄付研究部門内)

共催:東京大学先端科学技術研究センターLEARN・ソフトバンク株式会社

LEARN by TECHNOLOGY 魔法のキャラバン in 奈良
「子どもの学びや生活にICT機器を活用するための講演会・機器展示・相談会 −読み書きや注意が苦手でも、自分らしく学べる方法がある−」
2025年6月14日(土)

LEARN-by-TECHNOLOG

<LEARN by TECHNOLOGY 魔法のキャラバン in 奈良 募集要項>

魔法のキャラバン in 奈良
「子どもの学びや生活にICT機器を活用するための 講演会・機器展示・相談会
−読み書きや注意が苦手でも、自分らしく学べる方法がある−」

こちらのプログラムは終了しました。ありがとうございました。

「学校の勉強がむずかしい」「ノートをとるのがつらい」「文字を読むのがとても時間がかかる」「作文が書けない」
でも、それって「やる気がない」からではありません。もしかしたら、自分に合った「学び方」が見つかっていないからかもしれません。
ここでは、新しい学び方についての講演とICT機器の展示・体験を通して、「ひとりひとり違う学び方」に気づく機会をつくります。
たとえば・・・

  • テキスト読み上げアプリを用いた「聞く読書」
  • カメラや音声入力を活用した記録・表現
  • 言葉で語ったことを作文にするツール
  • うるさい場所でも話が聞けるヘッドフォン など

子どもたちが「自分にもできる!」と実感できる学びのヒントが満載です。
保護者や教員の方にも、日常の支援のヒントをお伝えします。

最新のICT機器を活用した教育の可能性を一緒に探求しましょう。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※参加には事前の申し込みが必要です

【開催日】

2025年6月14日(土)

【開催場所】

広陵町立真美ケ丘中学校
(奈良県北葛城郡広陵町馬見中2丁目17-32)
※駐車場台数には限りがございます。お車に乗り合わせの上お越しいただくか、公共交通機関をご利用いただくよう、ご協力お願いします。
※校区内の方は、できるだけ徒歩か自転車でお越しください。

【費用】

参加費:無料

【対象者・定員】

本イベントに興味のある教育関係者・児童生徒とその家族(保護者・家族・子どもだけでの参加も可能です)・自治体関係者 120名程度

【プログラム内容】

(10:30受付開始)

1.   講演会 11:00~12:00 
「学びや生活の困難さを、スマホやタブレットで解決してみませんか?」
講師:中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)
   赤松裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教) 

2. 機器展示 12:00~14:00
「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算する」「探す」など、子どもが学習や生活で使える様々なツールやアプリの便利な機能を、実際に機器に触れていただきながら体験することができます(出入り自由)。

3. 相談会 13:00~14:00
困りごとを共有し、ヒントを持ち帰る相談会です。個別ではなく、部屋に集まった皆さんと行うグループ相談会です。「うちも同じ」「それ、やってみたい!」そんな声が飛び交う中で、他の方の話からもたくさんの気づきが得られます。
*児童生徒のご入室はできません(幼児は可能です)。
講師:中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)
   赤松裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)

【持ち物】

・スリッパなどの上履き
・靴を入れる袋
※会場には靴箱がございませんので、各自でご用意ください。

【申込期間】

2025年6月12日(木) 24:00まで
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。

【申込方法】

下記よりお申し込みください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

LEARN 事務局(東京大学先端科学技術研究センター 個別最適な学び寄付研究部門内)

主催:東京大学先端科学技術研究センターLEARN
協力:ソフトバンク株式会社・広陵町特別支援教育研究会
後援:広陵町教育委員会

LEARN with ソフトバンク 〜魔法のプロジェクト2025〜
「魔法のキャラバン」協力団体を募集

LEARN with ソフトバンク

LEARN with ソフトバンク 〜魔法のプロジェクト 2025〜
「魔法のキャラバン」協力団体を募集

  • 自治体、教育委員会、学校等で、ICT機器を活用するためのプログラムを提供
  •  ICT・インクルーシブ教育キャラバンがあなたの街に!

 東京大学先端科学技術研究センター LEARNは、ソフトバンク株式会社と協力し、ICT(情報通信技術)を活用して学習に困難を抱える子どもたちの学習・生活支援を行う「LEARN with ソフトバンク 〜魔法のプロジェクト 2025〜」(以下「LEARN with ソフトバンク 魔法のキャラバン」)の協力団体の募集を2025年2月中旬より開始します。
 本プロジェクトでは、日本国内の自治体、教育委員会、および学校等を対象に、ICT機器の効果的な活用を学ぶ研修プログラムを実施し、教育現場でのインクルーシブ教育の推進を目指します。
 2025年度は、3つのプログラムタイプを提案し、各団体のニーズに応じて選択できるように提供します。どのプログラムタイプも、講演会、相談会、機器展示会を組み合わせることが可能です。

▶︎ 3つのプログラムタイプ

  プログラム 実施内容
学習に困難を抱える子どもの
個別体験型プログラム
ICT機器を活用した 学習支援
学習に困難を抱える子どもだけでなく、
全ての子どもの集団体験型プログラム
最新の学習支援の体験
重度障害・知的障害のある子どもの
ICT活用プログラム
ICTを活用した学び
・ コミュニケーション支援

▶︎ プログラムタイプごとの説明

1 学習に困難を抱える子どもの個別体験型プログラム
対象:読み書きや注意など学習に困難を抱える子どもたち、保護者、教職員
内容:学習に困難を抱える子どもを対象に、学習や生活で役立つICT機器やアプリの展示・体験会

  • タブレットやスマホ、スマートスピーカー、スマートウォッチなどのICT機器を実際に試す機会を提供
  •  学習や生活で便利なアプリを紹介し、各自に合ったツールや機能を発見
  • 保護者や教職員向けに、子どもに適したICT活用のアドバイスを実施

2 学習に困難を抱える子どもだけでなく、全ての子どもの集団体験型プログラム
対象:学習の得意・不得意に関わらず、すべての学級の子どもたち、教職員
内容:学習に困難を抱える子どもだけでなく、全ての子どもたちと行う機器体験会。最新のICT機器やアプリを全ての子どもが体験し、インクルーシブ教育におけるICTの有効性を全ての子どもたちが感じる機会を作る。

  • クラスの子ども全員が一斉にICTを使ったミッションを体験
  • 楽しみながら、自分にとって便利な学び方を発見
  • 教育関係者にとっては、子どもたちの力を見立て学び方を考える機会

3 重度障害・知的障害のある子ども向けICT活用プログラム
対象:重度の重複障害や知的障害のある子どもたち、保護者、教職員
内容:ICTを活用した学びやコミュニケーションの可能性を探る。

  • スイッチデバイスや動き可視化システムなどの活用方法を実践
  • コミュニケーション支援アプリの活用事例を紹介
  • それぞれの子どもの特性に合わせた学びの方法を検討

*昨年度のキャラバンの様子は活動報告でご確認いただけます。

▶︎ 申込団体の準備事項

本プログラムを実施するにあたり、申し込み団体には以下の準備をお願いいたします。

●会場の準備

  • 講演会・機器展示会・相談会の実施規模に応じた適切な会場をご用意ください。
  • 参加者数を考慮し、十分なスペースを確保してください。
  • 車椅子利用者や障害のある方が参加しやすいバリアフリー環境の会場が望ましいです。

●運営スタッフの配置

  • 当日のスムーズな進行のために、必要なスタッフを確保してください。
  • 受付・誘導・機器展示会の補助など、適切な役割分担をお願いいたします。

●費用負担について

  • LEARN側の講師・スタッフの旅費・宿泊費はLEARN事務局で負担します。
  • 機材や研修に使うツールや材料はLEARN事務局で負担します。
  • 有料の会場を使用される場合は応募者側でご負担ください。

本プログラムの趣旨にご賛同いただき、適切な運営体制を整えられる団体のご応募をお待ちしております。

▶︎ 対象

日本国内の自治体、教育委員会、教育センター、学校

▶︎ 応募方法

3つのプログラムタイプの中から選択し、参加団体のニーズに応じたカリキュラムを設計してご応募ください。

募集期間: 2025年2月12日 ~ 4月11日 午後5時
申込方法: 下記のフォームよりお申し込みください。

選考結果: 2025年4月18日までに応募者全員へ通知します。
実践日時: 2025年5月12日~2026年3月31日の中で、相談の上決定します。

【お問い合わせ】

LEARN with ソフトバンク「魔法のキャラバン in 北海道」
学びの壁を越えるために 〜読み書きや学校生活の困難をサポートするためのICT機器活用講演会・機器体験会〜
2025年1月10日(金)

LEARN with ソフトバンク

<LEARN with ソフトバンク 募集要項>

魔法のキャラバン in 北海道
「学びの壁を越えるために
〜読み書きや学校生活の困難をサポートするためのICT機器活用講演会・機器体験会〜」

午前:親子・支援者向けプログラム
午後:教員向けプログラム

こちらのプログラムは終了しました。ありがとうございました。

子どもの学びにICT機器を活用するための講演会・機器体験会などを開催します。これらを通して、家庭や教育現場で役立つ具体的なアイデアや考え方、最新情報を学べる場となっています。日々の支援がより楽しく、充実したものになることを目指して、皆さまのご参加をお待ちしています。

※参加には事前の申し込みが必要です

【開催日】

2025年1月10日(金)

【開催場所】

北海道札幌視覚支援学校
(札幌市中央区南14条西12丁目1番1号)
※会場には公共交通機関にてお越しいただきますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

【費用】

参加費:無料

【持ち物】

・スリッパなどの上履き
・大きめの靴を入れる袋
※会場には靴箱がございませんので、各自でご用意ください。

〈親子・支援者向けプログラム〉

【開催時間】

10:30〜12:45(10:00受付開始)

【対象者・定員】

小・中・高校生とその家族、支援に携わる方々 80名程度

【プログラム内容】

1.講演会 10:30~11:30
「学びや生活の困難さを、スマホやタブレットで解決してみませんか?」
講師:中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー) 

2.機器体験会 11:45~12:45
「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算する」「探す」など、子どもが学習や生活で使える様々なツールやアプリの便利な機能を、実際に機器に触れていただきながら体験することができます。

〈教員向けプログラム〉

【開催時間】

13:45〜16:00(13:15受付開始)

【対象者・定員】

教員 100名程度

【プログラム内容】

1.講演会 13:45~14:45
「学びに困難がある児童生徒のスマホやタブレットを活用した教育とは」
講師:中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)

2.機器体験会 15:00~16:00
「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算する」「探す」など、子どもが学習で使える様々なツールやアプリの便利な機能を、実際に機器に触れていただきながら体験することができます。

【申込期間】

2024年11月29日(金) 14:00 〜 2025年1月7日(火) 24:00まで 
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。

【申込方法】

下記よりお申し込みください。

【プログラムに関するお問い合わせ先】

【共催】

東京大学先端科学技術研究センター 個別最適な学び寄付研究部門
ソフトバンク株式会社

【協力】

【関連リンク】